Yahoo!Japanカード(ヤフーカード)の作り方

ヤフーカードの作り方のアイキャッチ画像

年会費も手数料も無料、しかもポイント還元は多めにもらえるクレジットカードが良い。それは、多くの消費者の意見だと思います。そこでおすすめしたいのが、Yahoo!Japanカード(ヤフーカード)。大手インターネットサイトYahoo!と連携したさまざまなサービスをお得に利用することができるクレジットカードです。ぜひチェックしてみてください。

 

 

Yahoo!!Japanカード(ヤフーカード)の特徴

ヤフーカードの券面画像

ヤフーカードは、Yahoo!Japanと連携したクレジットカードです。Yahoo!ショッピングや、Yahoo!オークションなどを利用する方には、特におすすめの特典が満載です。以下に基本的な情報をまとめました。

年会費永年無料
国際ブランドJCB、VISA、MasterCard
ポイント還元率1.0%~17.0%(ソフトバンクスマホユーザーがヤフーショッピングを利用した場合)
ポイントの種類Tポイント
申し込み資格18歳以上(高校生を除く)
発行スピード10日程度
ショッピング利用可能枠10万円~100万円

 

ヤフーカードの種類

ヤフーカードは、VISA、MasterCard、JCBの主要国際ブランドを選択することができます。これらのブランドは、日本国内はもちろん、世界各地でも非常に多くの地域で使うことができます。ヤフーカードにはゴールドやプラチナといったランクはなく、すべてが一般カードとなっています。

 

年会費が永年無料

ヤフーカードは作成にかかる手数料、入会金、年会費などは一切かかりません。分割払いなどの場合であっても、2回払いまでは利率0%で利用することができます。3~48回払いまでの分割払いでは、年率が12.19~14.95%の間で変動します。

 

高還元のポイント還元率は1%

年会費無料のカードのなかでは、ポイント還元率が非常に高いという特徴があります。基本的な利用で1.0%のTポイントを得られます。また、Yahoo!ショッピング、LOHACOなど、ヤフーが運営しているインターネット通販サイトから商品を購入した場合は、クレジット決済で2%のTポイントを得られます。
獲得したTポイントはショッピングの際の値引きなどに利用することで、日々の買い物を少しずつお得にすることができます。

 

PayPay残高のチャージでポイントがお得に貯まる

ヤフーカードは、クレジットカードとしては唯一PayPayチャージ対応のクレジットカードであり、PayPayに登録して情報を紐付けると、ヤフーカードの利用分として1.0%のPayPayボーナスが付加されます。もしソフトバンク、ワイモバイルのスマートフォンユーザーであれば、さらにポイント率はアップし、最大で15%のPayPayボーナスを獲得することができます。
携帯のキャリア次第ではありますが、年会費無料で使えるクレジットカードでありながら最大17.0%のポイント還元が付くクレジットカードは、まず他にないと言ってよいでしょう。

 

Tカードとして使える

ヤフーカードにはTポイントカードとしての機能も備わっていますので、ファミリーマートやツタヤなどでTポイントカードとして利用することができます。もちろん、貯まっているTポイントを利用することもできますし、ここでTポイントを貯めることもできます。

 

Yahoo!Japanカード(ヤフーカード)の作り方

お得に使えるヤフーカードですが、どのようにすれば手に入れられるのでしょうか?次からは、ヤフーカードの作り方についてみていきましょう。

 

ヤフーカードの作り方の流れ

ヤフーカードは、24時間いつでもオンラインから申請をすることができます。以下の項目を確認してみてください。

  1. Yahoo!Japan IDを持っていない人は取得する
  2. ヤフーカード公式ページから、お申し込みに進む
  3. カードブランドを選ぶ
  4. フォームに名前・住所・勤務先など必要事項を入力して送信
  5. 審査完了(最短2分)
  6. 審査に通ると、10日程でカードが自宅に送られてくる

ヤフーカードの作成には、「Yahoo!Japan」のIDが必須です。クレジットカードの作成に移る前に、Yahoo!IDの取得を行いましょう。また、Tポイントカードを持っている人は、新しく作ったヤフーカードにこれまでのTポイントを移すこともできますので、これまでのカードも大切に取っておきましょう。

 

ヤフーカードの申し込み条件

18歳以上で安定した収入が継続的にある人は、申し込みができます。ただし高校生は申し込みができませんので注意しましょう。
審査は自動的に行っていますので、無職である場合、極端に年収が低い場合については、審査落ちの危険性が非常に高まります。扶養に入っている場合は、配偶者や親の収入について申告することも忘れないようにすることで、より審査が通りやすくなります。

 

ヤフーカードの申し込み時に必要なもの

ヤフーカードの申し込みには、以下の情報が必要です。

  • Yahoo!ID
  • クレジットカード利用料金の引き落とし用銀行口座情報
  • メールアドレス
  • 運転免許証などの本人確認書類

カードは「佐川急便受取人確認サポート」、もしくは「郵便局の本人限定受取郵便」にて送られてきます。受け取りの際は、本人確認書類が必要となります。カード申し込み時に記入した住所が記載されていて、かつ本人であることが確認できる公的な身分証明書の提出が必要となります。
学生証などの私的な身分証明書では受け取りができませんので、注意してください。

 

ヤフーカードの審査の難易度

クレジットカードには、以下の4種類があります。

  • 銀行が発行しているクレジットカード(銀行系クレジットカード)
  • JALなどが発行している交通系のクレジットカード(交通系クレジットカード)
  • オリコなどの信販系のクレジットカード(信販系クレジットカード)
  • 楽天などの小売業者が発行している流通系のクレジットカード(流通系クレジットカード)

クレジットカード発行の際の審査は、一般に銀行系が最も難しく、交通系、信販系、流通系の順に簡単になっていく傾向があります。ヤフーカードは流通系クレジットカードに分類され、審査通過の難易度は最も低いと考えられています。また、ライバルにあたる楽天カードとの関係などから、比較的審査は甘めであると思われます。
さらに審査の通過率を高くするためには、キャッシング枠を0円で申し込むこと、使っていないクレジットカードの利用を打ち切ることで、現在所有しているカード枚数を減らすなどの工夫をしてもよいでしょう。また、ヤフーショッピングでダイヤモンド会員になっておくと、ヤフーショッピングの優良顧客であると認識してもらえ、より審査に通りやすくなると考えられます。

 

Yahoo!Japanカード(ヤフーカード)の入会キャンペーン

ヤフーカードに入会する際には、さまざまなキャンペーンが実施されています。過去には、家族カード入会&利用で2,000円相当の期間固定Tポイントプレゼントキャンペーンが実施されていました。
すでに発行されているヤフーカードの家族カードを発行し利用することで、期間限定Tポイントを2,000円分もらえるというキャンペーン。家族カードも年会費は0円のため、特別なコストなく2,000円分得をすることができました。
現在は入会に際するキャンペーンはやっていないようですが、キャンペーンなしでもヤフーカードはお得です。タイミングよく入会キャンペーンがあるとも限らないので、迷っているのであれば今が作り時かもしれません。

 

まとめ

ヤフーカードは無料で使えるクレジットカードとしてはズバ抜けてポイント還元率の高いカードです。発行会社の国際的なブランド力は充分にあり、海外に持って行っても使い勝手のよい1枚といえます。ランクによる差別化などはないものの、普段使いの1枚としてはかなりハイレベルなクレジットカードです。ぜひこの機会に1枚作ってみてはいかがでしょうか。

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