クレジットカードの使い方!初めて利用する方にもわかりやすく解説!

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初めてクジレットカードを使おうと思っている初心者のために、クレジットカードの使い方を解説します。初めてなので分からい事があり不安だと思いますが、この記事を読めば安心です!

 

 

クレジットカードの見方を覚えよう


初めて手にしたクレジットカードには、番号がたくさん書いてありますね。まずは、どの様な意味なのか内容を理解しましょう。

  • クレジットカードの番号
    最も重要な番号です。世界に一つだけの、あなただけの番号になります。この番号が他人に知られてしまうと悪用の危険性がありますので、保管には注意しましょう。VISA/Mastercard/JCBは16桁、AMEXは、14桁、DINERSは、15桁と提携している国際ブランドによって桁数が異なります。
  • 有効期限
    クレジットカードは、一度発行するとそのまま一生使える訳ではなく、有効期限があります。普段の利用に問題がなければ、更新期限を迎える1か月前ぐらいから有効期限が延長された新しいカードが手元に届きます。その場合は、クレジットカード番号が変わる事はありません。
  • 名前
    クレジットカード所有者の名前がローマ字で記載されています。クレジットカードは本人以外が利用できませんので、家族などが利用する予定のある方は、家族カードを作りましょう。
  • 署名
    自筆で自分の名前を署名しましょう。漢字でもローマ字でも大丈夫です。なお、署名しないとクレジットカードを使う事はできませんので、クレジットカードが届いたらすぐに署名しておきましょう。
  • セキュリティーコード
    3桁の番号、アメックスカードは、表面の4桁の番号になります。ネットショッピングを利用する場合に必要になる事が多い重要な番号です。
  • 国際ブランド
    VISA/MASTER/JCB/AMEX/Dinersなどの国際ブランドのマークが表示されています。

 

これで安心!クレジットカードの使い方

さて、ここからが本題のクレジットカードの使い方講座です。初めのうちは、緊張すると思いますが、落ち着いて対応すれば問題ありませんよ!

 

クレジットカードが利用できるのかどうか確認しよう!

クレジットカードを利用しようと思っても店舗が現金払いのみや電子マネー、コード決済のみという場合もありますので、クレジットカードで支払い可能かどうか確認しましょう。大手のコンビニやスーパー・百貨店などでは、問題なく利用できるので安心です。

<クレジットカードが使える大手コンビニ>

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ

<クレジットカードが使える大手スーパー・百貨店>

  • スーパー・百貨店
  • イトーヨーカドー
  • イオン
  • 三越
  • そごう西武
  • マルイ

 

国際ブランドの支払いに対応しているか確認しよう!

クレジットカード払いOKでも、VISAのみなど国際ブランドの指定がある事があります。お店のレジ付近に支払い可能な国際ブランドのマークが表示されいるので、自分のクレジットカードの国際ブランドと見比べて確認してみましょう。不安があれば店員さんにこのカードは利用できますか?と聞いてみるのもいいですよ。

 

お支払方法は?と聞かれるので、「クレジットカード払いで」と伝えましょう。

店員さんに聞かれた場合はには、「クレジットカード払いで」と伝え、クレジットカードを手渡します。最近のコンビニや、セルフレジでは、自分で機械に差し込んだり、カードリーダーを読み込ませる場合もありますので、自分で操作方法が判らなければ店員さんにやり方を落ち着いて聞いてみましょう。

 

何回払いで?と聞かれたら、1回払いがおすすめ!

基本的に「1回払いで」と答えます。

<実は、いろいろあるクレジットカードの支払い回数>

  • 1回払い 金利・手数料も掛からず最もおすすめ。
  • 2回払い 金利・手数料は掛かりません。
  • ボーナス払い 夏と冬のボーナス払いにする方法です。金利・手数料は掛かりません
  • 分割払い3回以上 金利・手数料が掛かります。
  • リボ払い 毎月一定額を支払う方法です。金利・手数料が掛かります。おすすめしません。

1回払いが、計画的な支払い方法にも繋がりますし、手数料・金利も掛からないので、一番おすすめです!

 

暗証番号の入力かレシートへのサインが必要

クレジットカードを申し込んだ際に決めた4桁の暗証番号が必要です。忘れてしまった場合には、クレジットカード会社に連絡しましょう。サインは、自分の名前を記入すれば問題ありません。

 

ネットでクレジットカードを使う場合

対象のネットショップがクレジットカード払いに対応しているか確認しましょう。amazonや楽天、Yahooショッピングなど大手通販サイトは、どのクレジットカード払いでも利用できます。

ネットでクレジットカードを使う方法は、クレジットカード情報を画面に入力する事で、利用する事ができます。
<ネットで入力する内容>

  • クレジットカード番号
  • 名前
  • 有効期限
  • セキュリティコード

但し、ネットでクレジットカード番号を入力するという事は、悪用されてしまうリスクもありますので、慣れない最初の間は、有名なサイトや信頼できるサイトにのみ入力した方がよいでしょう。万一身に覚えのない利用明細が届いたら、すぐにクレジットカード会社に連絡しましょう。

 

SSL化されているかどうかを確認する

ネットショップでクレジットカード利用に不安感じたらSSL通信である事を確認しておきましょう。暗号化通信されているかどうかの技術のため、第3者に読み取られるリスクがなくなるので安心です。

 

クレジットカード利用上の注意点

クレジットカードを使う上で、様々な注意点があるので意識しておきましょう。

 

クレジットカード決済に手数料が発生するケース

現金決済だと伝票の通りの金額にも関わらずクレジットカード決済の場合は、手数料を頂きますという店舗もあるので、要注意です。本来店舗が、クレジットカード手数料を顧客に請求してはいけない事になっているのですが、誤って利用しないように注意しましょう。

 

時間・金額によってクレジットカード決済ができないケース

飲食店に多いのが、ディナーのみや、5,000円以上のみクレジットカード決済ができるというケースもあります。万一のために現金も用意しておいた方が無難です。

 

利用明細は、マメに確認しよう!

現在のクレジットカードは、WEB明細で利用後数日の内に利用明細が確認できることがほとんどです。金額に誤りがないか、身に覚えのない利用がないかを確認し、誤りがあればすぐにクレジットカード会社に連絡しましょう。

 

限度額についても確認しよう!

クレジットカードの限度額は、クレジットカード発行の際に決まりますが、利用した金額が限度額から引かれていき、現在の利用金額がWEB上で確認できるようになっています。クレジットカード代金の引き落とし日に、引き落とし金額だけ限度額が増える仕組みになっています。いざ、クレジットカードを使おうと思っても限度額が上限に達していると使えませんので、余裕のある利用を心がけましょう。

 

まとめ

慣れてくれば、どんどんクレジットカードを利用する事に抵抗がなくなってきますが、最もよいクレジットカードの使い方は、計画的に利用する事であることは、間違いありません。これから、クレジットカードを作ろうと考えている方は、クレジットカード作り方の記事も参考にしてください。

 

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