クレジットカードのポイント交換方法!何と交換するのがお得でおすすめなのか

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クレジットカードは利用するほどポイントが貯まっていくのがひとつの特徴です。
貯まったポイントは商品に交換したり、他のポイントに移行したりとさまざまなことができます。できればお得な交換先を利用したいですよね?
そこで今回はクレジットカードの交換方法とお得な交換先について解説します。

 

 

クレジットカードの利用で貯まるポイント

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クレジットカードのポイントとは、日々の買い物などで利用することによって貯められるポイントです。
利用するクレジットカードによって貯まるポイントの比率は変わり、クレジットカードを作る際の「還元率」という項目で確認できます。

クレジットカードでのポイントの貯め方には2種類あります。

  1. 日々の買い物で貯める
  2. クレジットカードの条件をクリアすることで貯める

1はとても簡単です。
日々の生活の中で発生する料金を、クレジットカードを利用して貯める方法です。
日々の支払いはスーパー、コンビニ、ドラッグストアなど身近なものから、税金や年金、保険料、病院などでも利用ができます。
徹底してクレジットカードを利用することで、ポイントはどんどん貯まっていきます。最もオーソドックスな貯め方になります。

2はクレジットカードによってさまざまな条件があります。
代表的なのは「入会と同時にポイントも一緒に付いてくる」などです。具体例を出すと、楽天カードは新規入会で通常5,000ポイントがプレゼントされます。あなたもCMを見たことがあるのではないでしょうか。
他にも各カードによってポイントが貰える条件がありますので、利用しているカード会社のHPなどを確認してみてください。

 

クレカのポイントで交換できるのものはさまざまある

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ここからはクレジットカードのポイントで交換できるものを紹介します。
・食品・雑貨・家電などの商品
・商品券や割引券
・ポイント移行
・キャッシュバック
上記の通りです。
クレジットカードのポイントで交換できる代表的なものをひとつずつ解説します。

 

食品・雑貨・家電などの商品

クレジットカードのポイントで食品・雑貨・家電などを手に入れることができます。
交換できる商品は利用しているクレジットカードによって異なりますが、食品ならお米やお肉、お菓子、キッチン用品や日用品などと交換ができます。
また多くのポイント数が必要になりますが、掃除機などの白物家電やカメラなどの高額品にも交換できます。

 

商品券や割引券

買い物で利用できる商品券や割引券に交換できるのも人気のサービスのひとつです。
なぜなら、商品券など利用期限がないものと交換すれば、利用するシーンが幅広くなるからです。例を出すと、全国百貨店共通商品券などに交換することが可能です。

 

ポイント移行

クレジットカードで貯めたポイントを他のポイントに移行することもできます。
代表的なのがTポイントや楽天ポイント、WAONポイントなどですね。あなたがよく使うスーパーなどで利用可能なポイントに変えることもできます。
また、旅行が趣味の人ならJALやANAなどの航空会社のマイルに移行することができます。

 

キャッシュバック

クレジットカードによってはキャッシュバックを受けることも可能です。
キャッシュバックの種類には支払日に支払金額から自動で割引される「自動割引型」と、登録した銀行口座に入金される「口座入金型」があります。
キャッシュバックをしてみたい人は、自分が利用しているクレジットカードがどのキャッシュバックに対応しているかを確認してみましょう。

 

何と交換するのが一番お得なのか

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ポイントを貯めていくと、「結局、何と交換するのがお得なの?」と考えると思います。
ここからはクレジットカードのポイント交換でお得なものをご紹介します。
・商品券や割引券
・ポイント移行
上記の通りです。
ひとつずつ解説します。

 

おすすめするクレカのポイント交換

大前提として、クレジットカードでポイントを交換するならできるだけ現金に近いものに交換するのがおすすめです。
なぜなら、商品券などであれば自分が欲しいものを買いたい時に自由に使うことができますし、他の交換よりも使い道が広がるメリットがあるからです。
一方で、市販の商品などに交換するのはあまりお得ではありません。
なぜなら、自分で購入したほうが安く手に入れられるケースが多いからです。ポイントを使って交換するのは一見良いように思えますが、商品券などの交換と比較した場合、1ポイントの価値が大きく下がってしまいます。
そのため、使い道が広く、交換レートもお得な商品券などに交換するのがおすすめとなります。

 

商品券や割引券

商品券や割引券などへの交換は最もおすすめです。
なぜなら、交換レートが1ポイント1円からですし、お店の優待券などへの交換はそれ以下のポイントで交換ができる場合があるからです。
あなたがよく使うレストランなどの優待券があれば、お得に利用することができます。

 

ポイント移行

貯めたクレジットカードポイントを、よく利用するポイントに移行するのもおすすめです。

例えば楽天スーパーポイントやdポイントなどを楽天Edyやdカードプリペイドに交換してから利用する方法です。
この方法を利用すれば、買い物をした時に再度ポイントを付けることができます。一方で、ポイントのまま利用してしまうと、同じ金額分にも関わらずポイントを消費するのみになり、再度ポイントを付けることはできません。
そのため、ポイントを移行してから利用することがお得になります。

 

金券類のポイント交換では交換レートに注意!

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クレジットカードのポイントを金券類に交換する場合は「レート」に注意することが大切です。
なぜなら、商品券の種類によってレートが異なる場合があるからです。

例えば5,000円分のギフトカードAもしくはBを交換で手に入れようとした場合、
ギフトカードA→1,000ポイント
ギフトカードB→1,100ポイント
上記のように同じ5,000円分の商品券でも交換のレートが変わり、ギフトカードBを選んでしまうとポイントの価値が下がってしまいます。
1ポイントでもお得に利用するために、商品券に交換する時はレートに注意してみてください。

 

ポイントが貯まりやすくておすすめのクレジットカード紹介

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最後にポイントが貯まりやすくておすすめのクレジットカードを3つ紹介します。
・楽天カード
・dカード
・JCBCARD W
上記の通りです。
それぞれのカードの特徴と合わせてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

楽天カード

楽天カードの券面画像

楽天カードはポイント還元率が1.0%を誇り、VISAやMastercardをはじめとした数多くのブランドから選択できるのが嬉しいクレジットカードです。
また、楽天カードのポイントが貯まる楽天市場はもちろんのこと、加盟店が多いので街中での買い物などでもポイントが貯まりやすいのが特徴です。
ポイント還元率が高いこともあってか、顧客満足度は10年連続1位を達成しています。

年会費無料
国際ブランドAmerican Express、Mastercard、VISA、JCB
発行期間最短3営業日
ポイント還元率1.0%

楽天カードの公式サイト

 

dカード

dカードの券面画像

dカードは年会費が永年無料のクレジットカードで、通常のポイント還元率が100円で1ポイントと非常に高いのが特徴です。
さらに加盟店が多くポイントを貯めやすいのも特徴で、「dカード特約店」で買い物を行うと、通常の1.0%の還元率に加えてボーナスポイントが加算されるのも嬉しい点です。
dカードはドコモユーザーがお得なのは当然ですが、ドコモユーザー以外にもポイントの交換先が多いなどの利点があるので、とてもお得なクレジットカードと言えます。

年会費無料
国際ブランドMastercard、VISA
発行期間約2週間
ポイント還元率1.0%

dカードの公式サイト

 

JCBCARD W

JCBカードWの券面画像

JCBCARD Wは18歳から39歳の人が作れるクレジットカードで、若いサラリーマンなどにおすすめのクレジットカードです。
通常の還元率が1.0%と高水準なのに加え、セブンイレブンやAmazonでは還元率が2.0%、スターバックスで3.0%もの還元率を誇ります。
普段の買い物で上記のお店を利用する人には、かなりお得なクレジットカードと言えるでしょう。
また、楽天カード、dカードと同じく年会費は無料です。

年会費無料
国際ブランドJCB
発行期間最短3営業日〜1週間
ポイント還元率1.0%

JCBCARD Wの公式サイト

 

まとめ

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今回はクレジットカードの交換方法とお得な交換先について解説しました。
商品券などできるだけ現金に近いものに交換するのがお得です。本記事を参考に、普段の生活で頑張って貯めたポイントを、1円でも価値の高いものに交換して利用してみてください。

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