クレジットカードを作るために必要なもの一覧

本人確認書類

本人確認書類として身分証明書が必要になります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証
  • 住民票の写し
  • 在留カード・特別永住者証明書等

 

住所が現住所と異なる場合

住所が現住所と異なる場合は、追加で書類が必要になります。

  • 公共料金の領収証書
  • 社会保険料の領収証書
  • 国税、地方税の領収証書または納税証明書

 

収入証明書類(キャッシング枠が必要な場合)

キャッシング枠を希望の場合は、収入証明書類が必要となります。

  • 源泉徴収票
  • 納税通知書
  • 確定申告書
  • 給与明細書

 

個人事業者の方、不動産収入などのある方

  • 確定申告書
  • 青色申告決算書
  • 収支内訳書

 

年金収入の方

  • 年金証書
  • 年金振込通知書

 

引き落とし銀行口座

クレジットカード代金の引き落とし銀行口座が必要です。住信SBIネット銀行やイオン銀行などネット専業銀行は、対応していないケースもありますので、メガバンクの口座は一つぐらい持っていた方が便利です。

  • 都市銀行
  • 地方銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ネット専業銀行(取り扱いが少ない)

 

インターネットバンキング(オンライン引き落とし口座設定が可能な場合)

クレジットカードをインターネットで申し込む際に、ネット上で引き落とし銀行口座の設定までできるところが増えています。その際に、インターネットバンキングの契約をしておくことが必要になります。メリットとしてクレジットカードの発行までの時間が短縮できます。

 

引き落とし銀行口座の登録印(郵送の場合)

インターネットでの口座引き落としに対応していない銀行や、郵送でのクレジットカード申込の際は、登録印が必要です。

 

連絡可能な電話番号

クレジットカード入会申込の本人確認電話が掛かってくることもありますので、連絡可能な電話番号が必要になります。

 

クレジットカードを届けてもらうための住所

本人限定郵便がクレジットカードは配送されてきますので、自分が受け取れる住所が必要です。

 

未成年の方は、保護者の同意

20歳未満の未成年の方は、保護者の同意が必要になります。

まとめ

初めてクレジットカードを作る場合は、分からない事も多いと思いますが、確実に必要なものを用意すれば、問題なく申し込めますので、安心してください。