銀行窓口でクレジットカードを作る方法

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安心の銀行窓口でクレジットカードを作りたい方に、銀行窓口でクレジットカードを申し込むために必要な書類や、手続きについて解説します。

 

銀行窓口でクレジットカードを申し込むために必要なもの

銀行発行のクレジットカードを申し込む場合に必要なものは、以下の3つです。

  • 銀行の通帳、キャッシュカード
  • 届出印
  • 本人確認書類

銀行のクレジットカードを作る際の本人確認書類は、以下の通りです。あらかじめ準備しておきましょう。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証
  • 福祉手帳
  • 外国人登録証
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

銀行のクレジットカードを作るための条件

銀行のクレジットカードを作るためには、その銀行の銀行口座が必要です。まだ持っていない場合は、対象の銀行口座の開設と同時に申込が可能です。銀行口座の開設は、高校生などでも作れますが、クレジットカードは、18歳以上(高校生を除く)であることが条件です。

 

銀行窓口でクレジットカードを作る流れ

銀行窓口に行く

銀行の窓口の営業時間は、平日の9時から3時までです。月末などは混み合いますので、早めに行きましょう。銀行についたら、窓口でクレジットカードを作りたい旨伝えて、受付票を受け取ります。順番が来るまで町ましょう。

 

クレジットカードの入会申込書に記入する

クレジットカードの入会申込書に記入していきます。不明点があれば、窓口の方に質問しながら進めるとよいでしょう。準備した本人確認書類と共に提出します。銀行口座がない場合は、銀行口座の開設申し込みも同時に行います。

 

銀行によるクレジットカード入会審査が行われる

銀行によりクレジットカードの入会審査が行われます。

 

銀行からクレジットカードが届く

審査に通過した場合は、本人限定郵便で銀行からクレジットカードが届きます。

 

銀行窓口で作れないクレジットカードもある

三菱UFJ銀行やゆうちょ銀行などでは、銀行窓口でクレジットカードの入会申し込みを受け付けていません。その様な場合は、インターネット申し込みを利用するのが便利です。

 

銀行クレジットカードのメリット

銀行のクレジットカードのメリットは、対象の銀行サービスを受けられる点にあります。最近では、銀行がステージ制度を導入し、銀行クレジットカードを保有していると優遇されます。代表的なメリットは以下の通りです。

  • ATM手数料が無料になる
  • 住宅ローンの金利が優遇される

ATM手数料が無料になるのが、生活する上では大きいのではないでしょうか。提携コンビニのATMでも月に数回程度無料になるなど、利便性が向上します。1回あたりの手数料が高い訳ではありませんが、節約になりますね。また、この他にも引き落とし口座を間違えないというメリットもあります。残高不足で引き落とされず、クレジットヒストリーに傷がついてしまう心配もありません。

 

-銀行のクレジットカードの作り方

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