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クレジットカード作り方|初心者におすすめのカードを紹介!

 

クレジットカードをはじめて作る初心者・学生の方のために、クレジットカードの作り方を紹介します。

クレジットカードの作り方は、「インターネット申し込み」、「店頭申し込み」、「郵送申し込み」の3種類の方法で作る事ができます。店頭申し込みは、銀行窓口やデパート等のクレジットカードセンターで申し込みが可能です。

入会キャンペーンが豊富で、発行スピードが早い「インターネット申し込み」がおすすめです。

正しいクレジットカードの作り方

せっかくクレジットカードを作るのですから、正しい作り方をしたいですよね。クレジットカードには、定番・ポイントがお得・年会費無料・審査に通りやすいといった特徴があります。自分に合った1枚を作ることが、正しいクレジットカード作り方の近道です。


当サイトでは、クレジットカードを作るための方法や選び方、おすすめのカードを紹介しています。

目次

 

初心者におすすめのクレジットカード

初めて作る初心者・学生の方に、おすすめのクレジットカードを紹介していますので是非、参考にしてくださいね!

ACマスターカード

ACマスターカードの券面画像

最短即日発行ですぐ手に入る!
利用明細郵送なし!
年会費無料!
学生もOK!(ご本人に安定した収入がある方)

ACマスターカードは、年会費無料で最短即日発行可能なクレジットカードです。学生・パート・アルバイト・主婦(専業主婦除く。ご本人に安定した収入がある方であればご利用可能。)の方もクレジットカードが作れます。クレジットカード利用明細が自宅に郵送されないので、セキュリティー面の考慮も優れています。

ACマスタカードの詳細

作成条件国際ブランド年会費
20歳以上(学生OK)マスタカード無料

ACマスターカードの公式サイト

 

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカードの券面画像

学生・初心者におすすめのクレジットカード!
安心と信頼の三井住友ブランド!
年1回カード利用で年会費無料!(初年度無料)
最大8,000円分キャッシュバック

三井住友VISAデビュープラスカードは、学生・初心者におすすめのクレジットカードです。

18歳から25歳限定のクレジットカードで、ポイント還元率が1%と非常に高い事が特徴です。

初年度年会費が無料、翌年度以降も年1回クレジットカードの利用があれば無料となるので、実質無料のクレジットカードで安心です。

三井住友VISAが運営するポイントUPモール経由で、Amazon・楽天・Yahooショッピングが1.5%ポイント還元で利用できます!また、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンでは、2.5%還元で利用可能です。どのクレジットカードを作ってよいか分からない場合は、定番の三井住友VISAなら安心です。

三井住友VISAデビュープラスカードの詳細

作成条件国際ブランド年会費
18歳~25歳(学生OK)VISA税抜1,250円※初年度無料
(年1回利用で無料)

三井住友VISAデビュープラスカードの公式サイト

 

三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカードの券面画像

VISAの定番クレジットカード!
安心と信頼の三井住友ブランド!
実質年会費無料(初年度無料!)
最大8,000円分キャッシュバック

三井住友VISAクラシックカードは、安心と信頼のクレジットカードを持ちたい方におすすめです。

年会費は、初年度無料で「マイ・ペイすリボ」登録(限度額で登録すれば手数料は不要)、年1回利用で翌年も無料なので実質無料です。

三井住友VISAが運営する「ポイントUPモール」経由で、Amazon・楽天・Yahooショッピングを利用すれば1.0%ポイント還元にUPします。

三井住友VISAクラシックカードの詳細

作成条件国際ブランド年会費
18歳以上(学生OK)VISA税抜1,250円※初年度無料
(翌年条件付無料)

三井住友VISAクラシックカードの公式サイト

 

ライフカード

ライフカードの券面画像

無料のポイント最大3倍クレジットカード!
年会費無料!
誕生月はポイント3倍!(1.5%還元)
最大7,000円分プレゼント!

ライフカードは、年会費無料で誕生月のポイントが3倍になるお得なクレジットカードです。

年50万利用で0.75%還元、年200万利用で1.0%の最高水準のポイント還元率です。ライフカードの運営するL-Mall経由で、amazon・Yahooショッピングがポイント2倍(1.0%)になります!

発行日数が最短3営業日なので、急いでいる方にもおすすめです。

ライフカードの詳細

作成条件国際ブランド年会費
18歳以上(学生OK)VISA、マスターカード、JCB無料

ライフカードの公式サイト

 

楽天カード

楽天カードの券面画像

楽天がお得なクレジットカード!
年会費無料!
1%還元!
5,000ポイントプレゼント!

通常、100円の利用につき1円相当のポイントが貯まる楽天カード。このポイントは「楽天スーパーポイント」と呼ばれ、様々な場所で使用する事ができるようになっています。

ミスタードーナツやマクドナルドなど身近なファーストフード店から松坂屋・大丸といったデパート。その他、ダイコクドラッグといったドラックストアでもポイントを貯める事ができるようになっています。

そして何より効果的にポイントを貯める事ができるのが、楽天市場での買い物です。楽天市場での買い物に楽天カードを使用する事で、いつでもポイントが3倍となります。

また、楽天モバイルの利用でポイント+2倍。楽天市場アプリ利用でポイント+1倍などといったサービスも豊富で楽天市場を利用する際は、よりお得にポイントを貯める事ができるようになっています。

この他にも、毎月5と0の付く日はポイント最大5倍のチャンスがあり、そのチャンスを生かし買い物を楽しむ事も可能です。そのほかにも優遇がありますので、持っていて損はないですね。

楽天カードの作り方

作成条件国際ブランド年会費
18歳以上(学生OK)VISA、マスターカード、JCB、アメックス無料

楽天カードの公式サイト

 

エポスカード

エポスカードの券面画像

即日発行のマルイがお得なクレジットカード!
即日発行可能!
マルイ最大10%OFF!
8,000円分プレゼント!

エポスカードはマルイが発行していて、年会費は無料になります。

普段からマルイで買い物する頻度が多いなら、発行しておくと良いでしょう。マルイ系ショップで年に4回開催される「マルコとマルオの7日間」というキャンペーン期間では、10%割引になります。

季節に合わせて上手にお買い物をすれば非常にお得になります。割引対象となるのは実店舗だけではなく「マルイウェブチャネル」でも同様、しかも送料無料です。

エポスカードの作り方

作成条件国際ブランド年会費
18歳以上(学生OK)VISA無料

エポスカードの公式サイト

 

イオンカード(WAON一体型)

イオンカード(WAON一体型)の券面画像

イオンがお得なクレジットカード!
年会費無料!
20日・30日5%OFF!
WAON一体型!

全国には色々な場所にイオン系列のお店がありますが、そこでイオンカードで買い物をすると、毎月20日と30日に5%割引されます。 年会費無料なので、気軽に作れます。
作成条件国際ブランド年会費
18歳以上(学生OK)VISA、マスターカード、JCBカード無料

イオンカードの公式サイト

 

クレジットカードの選び方

はじめてクレジットカードを作る初心者の方は、どんなクレジットカードがいいのか迷うかもしれません。

そこで、初心者におすすめしたい、初めてのクレジットカードの選び方を解説します!

初めてのクレジットカードの選び方

  • 初めて作るなら年会無料カードがおすすめ!
  • ポイント還元率が高いカードがおすすめ!
  • 普段使いの店舗やECサイトが発行するカードがおすすめ!

以上3点のポイントに意識してクレジットカードを選べば、間違いないと思います。

初めて作るなら年会無料カードがおすすめ!

一度もクレジットカードを使った事がない方には、断然、年会費無料のクレジットカードをおすすめします。

クレジットカードの年会費には、無料で作れるカードから数万円も毎年費用がかかるカードまで幅広く発行されています。各年会費とサービスの概要は以下の通りです。

年会費説明
無料クレジットカードを保有するための費用が掛からないカード。使わなくなって放置しても余計な費用が掛からないので初心者におすすめです。
条件付き年会費無料年1回利用で翌年年会費無料、年5万円以上で翌年年会費無料になるなど一定の条件があります。確実に使う予定のある方のみ申し込んだ方がよいでしょう。
年会費5,000円まで国内の空港ラウンジが利用できたり、旅行傷害保険が付帯される様になります。
年会費10,000円までゴールドカードの年会費になってきます。限度額を200万円ぐらいまで上げたい方、旅行傷害保険の補償金額を上げたい方やホテル・レストランの優待サービスなどが使えるようになります。
年会費30,000円までプラチナカードの年会費になってきます。限度額を300万円ぐらいまで、高級レストランが2名利用で1名無料などよりサービスが充実していきます。
年会費50,000円以上プラチナカード上位や限度額がないブラックカードなどが該当します。コンシェルジュサービスや、海外ホテルの上級会員などの特典がたくさんついてきます。

年会費無料からスタートして、もっとこういったサービスを受けたいと思ってから、年会費有料のカードに切り替えていくステップがおすすめです。

ポイント還元率が高いカードがおすすめ!

次に検討したいポイントが「ポイント還元率」です。クレジットカードを利用して貯まったポイントで、金券やキャッシュバックなどと交換した際の比率です。

例えば「1%還元」なら、3万円分をクレジットカード利用すると、300円分の商品や金券に交換できます。

ポイント

よくクレジットカードのCMで、10,000ポイントプレゼント実施中と見かけて、これはお得だ!なんて思った事はないですか?

実は、クレジットカードのポイントの多さがお得とは限らないケースもあります。同じ30,000ポイントでもクレジットカードによっては、30円の価値しかない場合もあれば、300円の価値になる場合もあり、せっかくクレジットカードを作ったのに、こんな筈じゃなかったなんて後悔してしまう事があります。

初心者のみなさんは、ポイントの多さに惑わされないように注意してくださいね!

ポイント還元率1%以上が目安

一般的なポイント還元率は0.5%なので、ポイント還元率1%以上の高還元率カードがおすすめです。

ポイント還元率説明
0.5%一般的
0.75%やや高い
1.0%高い
1.2%~1.5%かなり高い

以上の年会費無料、ポイント還元率1%以上の高還元率カードのおすすめを紹介します。

JCB CARD Wは、年会費無料でポイントがお得!

JCB CARDWの券面画像

年会費無料でポイント還元率1%カード!

ポイント

JCB CARD Wは、18~39歳以下限定で発行できるクレジットカードになります。高校生は発行できませんが、大学生でも発行可能。

なんといっても、ポイントがいつでも2倍になるメリットがあります。JCBが提携しているアマゾンやセブンイレブン、イトーヨーカドーなどの利用では、さらにポイントアップします。

そして、入会金や年会費、解約手数料などの手続きにかかる費用がすべて無料。家族カードも無料で作れます。

旅行関連の支払いをカードで支払う条件をクリアすれば、海外旅行の損害補償が最高で2,000万円も付いています。海外でのショッピングで買ったものが壊れたりした時の保険もついており、最高で100万まで支払ってもらえます。これで、海外旅行も安心です。

年会費ポイント還元率国際ブランド電子マネー
無料1.0%JCBQUICPay
ETCカード年会費家族カード年会費発行スピード限度額
無料無料最短3営業日公式サイト参照

JCB CARD Wの公式サイト

Orico Card THE POINTは、年会費無料でネットショッピングもお得!

Orico Card THE POINTの券面画像

amazon・楽天・Yahooショッピングがポイント還元率2%のカード!

ポイント

Orico Card THE POINTは、年会費永年無料のクレジットカードです。学生であれば、18歳から発行が可能になっています。

Orico CARD THE POINTは基本1.0%の還元率です。しかも入会後半年間は、ポイント還元率が2%にアップしますし、オリコモールを経由するとポイントアップも可能です。例えば、アマゾンや楽天などのネットショッピングをオリコモール経由でおこなうと、オリコモール利用の特別加算0.5%と購入した金額の0.5%が上乗せされるのです。日頃からネットショッピングを楽しむ人にとって、Orico CARD THE POINTはかなりお得なカードと言えます。

年会費ポイント還元率国際ブランド電子マネー
無料1.0%Mastercard
JCB
iD
QUICPay
ETCカード年会費家族カード年会費発行スピード限度額
無料無料最短8営業日10万円~300万円

Orico Card THE POINTの公式サイト

普段使いの店舗やECサイトが発行するカードがおすすめ!

普段使いの店舗やECサイトが発行するカードもおすすめです。自社の店舗やECサイトでの優遇プランが充実しているため、よく利用される方は作っておいても損はありません。

Yahoo! JAPANカード

Yahoo Japanカードの券面画像
Yahoo!ショッピングがポイント還元率3%のカード!

ポイント

Yahoo! JAPANカードは、Yahoo!ショッピングで3%のポイントが貯まります。その他の利用でも1%のポイント還元なので、Yahoo!ショッピング利用には作らないと損です。

年会費ポイント還元率国際ブランド電子マネー
無料1.0%VISA
MastercardJCB
iD
QUICPay
ETCカード年会費家族カード年会費発行スピード限度額
無料無料最短8営業日10万円~300万円

Yahoo! JAPANカードの公式サイト

上記のクレジットカード以外にも、普段使いの店舗やECサイトの発行するカードはお得なのでおすすめです。

新社会人には、社会的信用のあるカードがおすすめ

これからクレジットカードを作ろうと考えている新社会人の方には、社会的信用のあるカードがおすすめです。フォーマルな場面でも安心です。

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカードの券面画像
SMBCグループの三井住友VISAカード!

ポイント

三井住友VISAカードという名前を聞いた事がある方もいるかもしれません。三井住友フィナンシャルグループの三井住友カードが発行するクレジットカードで、信用度は折り紙付きです。

年会費ポイント還元率国際ブランド電子マネー
1,250円(税抜)
※初年度無料
年1回利用で無料
1.0%VISAiD
PITAPA
WAON
ETCカード年会費家族カード年会費発行スピード限度額
500円(税抜)
年1回利用で無料
400円(税抜)最短3営業日10万円~80万円

三井住友デビュープラスカードの公式サイト

国際ブランドは、VISAかMasterCardがおすすめ

  • VISAロゴ画像
  • Mastercardロゴ画像
  • JCBロゴ画像
  • アメックスロゴ画像

国際ブランドと言われてもピンとこないかもしれませんが、クレジットカードの右下にあるロゴマークが国際ブランドを表しています。

初心者の方は、代表的な4社「VISA」「MasterCard」「JCB」「AmericanExpress」を押さえておけば間違いないでしょう。

国際ブランド代表的な4社

  • VISA(ビザ)
  • MasterCard(マスターカード)
  • JCB(ジェーシービー)
  • American Express(アメリカン・エキスプレス)

国際ブランドによって決済できる店舗や場所が決まるので、はじめてクレジットカードを作るには、決済できる場所の多さで選ぶ事が重要になります。

海外利用ならVISAかMasterCard

海外での利用を考えるとVISAかMasterCardのどちらか持っていれば決済で困る事はありません。JCBやAmericanExpressは海外利用で使えない事も多いので、はじめてクレジットカードを作るには、不向きでしょう。

国内利用ならどの国際ブランドでもOK

国内利用に限っていえば、JCBやAmericanExpressでも問題なく利用できるので、海外に行く予定もない方であれば、どの国際ブランドを選択しても問題ありません。

クレジットカード作り方の手順

クレジットカード作り方の手順を紹介します。クレジットカードの申し込みから受取までの流れは、大きく5つのステップになります。

クレジットカード申込の流れ

  1. 作りたいクレジットカードを選ぶ
  2. クレジットカードの申し込み方法を決める
  3. クレジットカードの入会申し込み
  4. クレジットカード会社による審査
  5. クレジットカードの受取

1.作りたいクレジットカードを選ぶ

まず最初に、自分が作りたいクレジットカードを選びましょう。

2.クレジットカードの申し込み方法・作れる場所

クレジットカードの申し込み方法には、「インターネット(オンライン)申込」、「店頭申し込み」、「郵送申し込み」があります。

3種類の申し込み方法

  • インターネット(オンライン)申込
  • 店頭申込
  • 郵送申込(入会申込書)

クレジットカードの申し込み方法は3種類ありますが、スマホ・パソコンを利用してのインターネット(オンライン)申込がおすすめです。

インターネット(オンライン)申込

インターネット(オンライン)申込なら、24時間・365日どこでもクレジットカードを申込可能です。なかなか忙しくて時間が取れない方にも便利です。インターネット申し込みのメリットは3点あります。

インターネット申し込みのメリット

  • クレジットカードを比較・検討できる
  • ネット限定の特典、カードに申込可能
  • 審査が早く、カード発行の期間が短い

様々なクレジットカードを比較・検討した上で、決めることができる!

インターネット上で、様々なクレジットカードを比較・検討した上で、落ち着いて決める事ができます。店頭申込では、場の雰囲気に呑まれて必要のないクレジットカードを作ってしまったり、他のクレジットカードと比較・検討するための情報がないといったデメリットがあります。

ネット限定入会キャンペーン、クレジットカードに申込可能

ネット申し込みからクレジットカードを作ると、年会費が無料になったり、1万円分のキャッシュバックを貰えたりといったネット限定のキャンペーンをゲットできます!また、ネット限定のポイント還元率が高い、ネット限定デザインのクレジットカードなど魅力的なクレジットカードをインターネット申し込みから作る事ができます。

審査が早く、クレジットカード発行の期間が短い!

郵送申し込みでは、書類が届くまでに時間のロスが発生しますが、インターネット申し込みではその分早く申し込みを済ませる事できるので、クレジットカード発行までに掛かる期間が短くなります。

カードカウンターなどの店頭申込

ショッピングセンターや百貨店などの店頭でのぼりを立ててクレジットカードの入会申し込みを受け付けていたり、常設のクレジットカウンターなどクレジットカードが作れる場所があります。

店頭申し込み可能な場所

  • ショッピングセンター・店舗窓口(イオンやセゾンカウンターなど)
  • 駅構内や空港の臨時申し込みカウンター
  • 消費者金融の自動発行機

店頭申込のメリットとデメリット

  • 相談しながら申込ができる
  • 窓口の混雑や断れない雰囲気になる

クレジットカード機能や入会申込書の書き方を相談できる

直接、勧誘されている方にクレジットカードの機能や、入会申込書の書き方で分からないことがあったらその場で確認できるメリットがあります。

窓口が混んでいると待たされたり、不要と思っても断れなかったりする

せっかくクレジットカードを作ろうと思ったのに窓口が混んでいて作れなかったり、つい話を聞くだけのつもりがクレジットカードに入会しないといけない雰囲気となり断れなかったりするデメリットもあるので注意してください。
店頭で申し込む場合は、あらかじめ銀行印や本人確認書類を持参する必要があります。

郵送申込(入会申込書)

クレジットカード申し込み用紙に記入して、郵送で申し込みます。

郵送申込のデメリット

クレジットカード発行まで平均的に、1か月以上掛かる。

3.クレジットカードの申し込みの流れ

作りたいクレジットカードが決まったら、公式ホームページへアクセスして(インターネット申し込みの場合)正式にクレジットカードを申込みます。申し込みに必要な情報は、名前・住所・年収等が必要です。18歳以上であれば、学生の方でもクレジットカードは作れます。

クレジットカード申し込み記入項目と流れ

クレジットカード会社によって記入する項目名は異なりますが、内容は同じです。入力の流れに沿って記載すれば、特に難しい項目はありません。

  1. 同意事項の確認
  2. 申込本人の情報(氏名や生年月日など)
  3. 家族の情報(配偶者の有無や同居人数など)
  4. 住居の情報(住所、住居の種類、居住年数など)
  5. 勤務先・学校の情報(会社名・学校名、会社の規模など)
  6. 借り入れの状況(借り入れ件数と金額など)
  7. 取引の目的(個人利用かどうか)
  8. カード暗証番号の設定
  9. 追加カード(ETCカード・家族カード)の有無
  10. 引き落とし口座の設定(オンライン設定又は、後日郵送)
  11. 本人確認書類の提出

4.クレジットカード会社による審査

せっかくクレジットカードの申し込んだのに、審査で落とされたらどうしようと不安になる初心者の方もいらっしゃるかもしれません。クレジットカードの審査基準は公にはなっていませんが、一般的な確認事項として、次のようなものがあります。申請された情報が正しいか、虚偽がないかも含めてチェックしています。クレジットカードカードを初めて作る初心者の方には、クレジットカード利用履歴がなく、過去の借り入れの状況に問題がなければ、問題なく審査に通るでしょう。

  • 申し込み記載内容
  • 個人信用情報機関の登録内容(※)
  • カード発行会社が保有する情報
  • カード発行会社独自の判定基準

※CIC、JICC、全国銀行個人信用情報センターといった機関に個人の過去の借入、返済状況、クレジットカード利用履歴が登録されている

5.クレジットカードの受取

無事審査に通ればクレジットカードの出来上がりになります!本人限定郵便で送付されるので、本人確認書類が必要な場合があります。

クレジットカードを作る時に必要なもの

クレジットカードを作る時に必要なものは、原則、本人確認書類、銀行口座、銀行印の3つがあればクレジットカードを作ることができます。

クレジットカードは、店頭、郵送、インターネットでの申し込みができますが、いずれの場合も必要書類は同じです。

本人確認書類

まず、クレジットカードを作るために必ず必要になるのが、本人確認資料です。氏名、住所、生年月日が明記され、公的な機関で発行されたものが必要になります。運転免許証を提出すればまず問題ありません。運転免許証のない場合にはパスポート、住民票、健康保険証などがあればほとんどのクレジットカードで本人確認書類として使用することができます。いずれの書類も有効期限内のものに限ります。

現住所と本人確認書類の住所が異なる場合

引っ越したばかりで、本人確認書類に記載の住所が現住所と違う場合には、「国税または地方税の領収書または納税証明書」「社会保険料の領収書」「電気、ガスなどの公共料金等の領収書」を一緒に提出することで、申込みできます。

銀行口座

クレジットカードを作る場合は、申込者本人名義の銀行口座が必要です。銀行の指定は、原則ありません。都市銀行、地方銀行、ゆうちょ銀行、信用金庫、ネット銀行など、本人の口座であれば問題なく登録できます。ただし、クレジットカード会社によっては、ネット銀行には対応していないところもありますので注意が必要です。

銀行印

また、クレジットカード引き落とし口座の銀行印も必要となります。印鑑は何でもいいというわけではなく、必ず口座開設に使った印鑑、銀行に届け出た印鑑が必要となりますので違う印鑑を申込書に押してしまわないように注意しましょう。

最近はオンライン認証により提携銀行であれば銀行印不要でクレジットカードを作れる会社も増えてきています。

保護者の同意(未成年)

原則、上記の本人確認書類、銀行口座、銀行印の3つがあればクレジットカードを作ることができます。ただし、未成年の場合には保護者の同意が必ず必要となります。カード申し込み時に保護者を申告し、クレジットカード会社から保護者へ電話で確認が行われます。保護者の同意が得られなかった場合、カードが発行されません。

未成年者がクレジットカードを作りたいと思ったら、前もって保護者の了承を得ておく必要があります。

年収証明書類

クレジットカード会社によっては、申し込み者の年収が分かる書類が必要です。具体的には源泉徴収票や確定申告書や納税証明書や、納税通知書や支払い調書などの書類があります。年金受給者の場合は、年金通知書や年金証書などを提出します。ちなみに給与所得者の場合は、給与明細でも構いません。ただし最近発行された数ヶ月分の給与明細のみ有効です。2年前や3年前などの給与明細ですと、無効扱いになってしまう事があります。

クレジットカードを作る際の注意点

クレジットカードを初めて作る人はどうやって作ったら良いか分からないですよね。クレジットカードはお金を借りることも出来るので「危険」と思っている人もいるのではないでしょうか。ですが、実際はしっかりとした使い方をすればそこまで怖がるものではありません。では、クレジットカードを初めて作る際の注意点について紹介したいと思います。

クレジットカードを作る際の注意点

  • クレジットカードを一定期間に複数枚申し込まない
  • 正確な情報(嘘はNG)を記載する
  • リボ払いの設定はしない
  • キャッシング枠はゼロにしておく
  • いきなり審査の厳しいゴールドカードを作らない

クレジットカードを一定期間に複数枚申し込まない

案外やってしまいがちな間違いとして、クレジットカードを同時に複数枚申し込んでしまうこと。
どのクレジットカードを作りたいのか、あれこれ吟味しているうちに、1枚に絞り切れず、あれもこれも作ってしまおうなんて思いませんか?
一定期間にクレジットカードを何枚も申込をしていると、お金に困っている・不正利用するのではないかとクレジットカード会社に思われてしまい、審査に通らず、クレジットカードが作れないことがあります。
2枚目のカードが作りたい場合は、少なくともカードを作る期間を半年間空けて、そこまでのクレジットカードの支払いをきちんと続けていれば問題ないでしょう。

正確な情報(嘘はNG)を記載する

住所や名前、電話番号など大丈夫と思っていても間違えてしまう事もあります。クレジットカード会社からの連絡が修正できればよいのですが、最悪審査に落とされてしまう場合もあります。
また、クレジットカードの申し込みで借入額や勤務先など嘘を付いてしまうと、信用情報に照会されバレてしまいますので、くれぐれも嘘は入力しないようにしてください。

リボ払いの設定はしない

クレジットカード作成時にリボ払いを勧めるような情報も目にしますよね。リボ払いとは使用した金額にかかわらず毎月返済額と手数料を合わせた額を支払う方式のことです。お金を一度に払うのが不安という人には便利に思えますが、気がつかないうちに手数料も含めた高い返済額を支払わなければならなくなるので、おすすめできません。特に初めてクレジットカードを作る人は仕組みをあまり知らないので最初からリボ払いで登録をしないようにすることが大切です。

キャッシング枠は0円にしておく

クレジットカードはカード払いだけでなくキャッシングも出来ますよね。ですが、やはりついているとお金が足りなくなったときについつい使いたくなってしまうものです。ですので、特に意思の弱い人は最初からキャッシング機能をつけない方が無難です。キャッシング枠を0円に設定してしまえば1円もお金を借りることが出来ません。お金がない時に安易にキャッシングしてしまわないようにするためでもあります。クレジットカードを作った後からでも、キャッシング枠の追加は可能です。

いきなり審査の厳しいゴールドカードを作らない

クレジットカードの審査では、ある程度クレジットカードの利用履歴を作っておかないと、ゴールドカードの審査には通らないでしょう。勤続年数や収入・資産があれば別ですが、一般カードを何年か使ってから申し込むのが無難です。

未成年・大学生のためのクレジットカードの作り方

未成年や学生のみなさんが、初めてクレジットカードを作りたいと思った場合、作る資格がないのではないかと思われるかもしれませんが、大丈夫です!未成年・学生の方のためのクレジットカードの作り方について解説します。

学生もクレジットカードを作れる

はじめてクレジットカードを作る未成年・学生の方は、18歳以上(高校生を除く)であればクレジットカードを作る事ができます。具体的な学生の種類を纏めました。

  • 大学院生
  • 大学生
  • 専門学生
  • 短大生
  • 予備校生

学生クレジットカード作成の流れ

学生の特別な申し込み方法がある訳ではなく、一般の作り方と同じ、「インターネット(オンライン)申込」「郵送申込」「店頭申込」の3種類の申し込み方法から申込ます。

未成年は親の承諾が必要

未成年の間は、親に内緒でクレジットカードを作りたいと思ってもダメです!必ずクレジットカード申し込みの際に親権者の同意を電話確認や同意書への署名で確認されますので、あらかじめ両親に話しておいてくださいね。

奨学金があっても、バイトなしでも審査に通る

学生のみなさんは、奨学金の返済をしていたり、バイトをしていないと審査に通らないのではないかと思われるかもしれませんが、安心してください!はじめてクレジットカードを作る学生の方なら、まず問題なくクレジットカードを作れます。

お得な学生専用クレジットカード

学生のみなさんがはじめてクレジットカードを作るなら、お得な学生専用クレジットカードがおすすめです。

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカードの券面画像
年会費無料で、ポイントがいつでも2倍になるお得なクレジットカードです。三井の安心感も魅力です。

学生専用ライフカード

ライフカードの券面画像
年会費無料で、海外利用5%キャッシュバックや海外旅行保険自動付帯など、お得なサービスが魅力です。

高校生のクレジットカードの作り方

高校性の方がクレジットカードを作るには、通常のクレジットカードの申し込み資格を満たしておらず作れませんが、デビットカードとプリペイド式クレジットカードなら作れるので、おすすめします。

デビットカード

デビットカードの申込条件は、15歳以上から可能な場合が多いので、クレジットカードを初めて作る高校生におすすめです。デビットカードには、クレジットカードと異なる特徴があるので、初めてデビットカードを作るなら、あらかじめ理解しておきましょう。

  • 預金口座から即時に引き落とされる
  • 利用限度額は残高の範囲内

デビットカードにもちゃんと国際ブランドが付いているので、国内・海外でもクレジットカードとして利用可能です。

デビットカードのメリットと注意点

デビットカードには、クレジットカードにはないメリットがあります。

  • 口座残高の範囲内で計画的に利用できる
  • 利用明細の把握が簡単
  • クレジットカードの審査がない

デビットカードは、即時口座から引き落とされ、口座残高範囲内でのみ利用でき、通帳に利用明細が記載され家計簿代わりになるなど、初めてクレジットカード作る高校生には安心して利用できます。

デビットカードには、通常のクレジットカードなら利用できる店舗で一部使えないので、注意が必要です。
「ガソリンスタンド」「高速道路」「プロバイダ」など一部利用できない店舗がある。

高校性が作れるおすすめのデビットカードを紹介します。

GMOあおぞらネット銀行デビットカード

GMOあおぞらネット銀行デビットカードの券面画像
15歳以上なら誰でも作れる!
ポイント還元率最大1.5%!
年会費無料!

ポイント

国際ブランドにVISAが付いているので、海外の利用も可能なデビットカードです。15歳以上ならどなたでも作れるので、高校生でも問題なく作れるクレジットカードです。ポイント還元率も最大1.5%とかなりお得に利用できます。

GMOあおぞらネット銀行デビットカードの公式サイト

プリペイド式クレジットカード

プリペイド式クレジットカードは、デビットカードと比較して銀行口座も必要ありませんので、はじめてクレジットカードを作る高校生でも簡単に作れます。

  • あらかじめ入金(チャージ)が必要
  • 年齢制限がない

 

銀行発行のクレジットカードを作る方法

初めてクレジットカードを作る初心者に、安心感のある銀行発行のクレジットカードの作り方を紹介します。

ゆうちょ銀行クレジットカードの作り方

ゆうちょ銀行が発行する「JP BANKカード」の作り方を紹介します。

  1. ゆうちょ銀行の口座が必要となるため、口座を持っていない方は口座開設が必要となります。
  2. インターネットから入力した内容で申込書が約1週間で郵送されます。送られてきた入会申込書に記入・押印し、本人確認書類を同封し返送します。
  3. ゆうちょ銀行での審査後、約1か月後に自宅に届きます。

みずほ銀行クレジットカードの作り方

みずほ銀行が発行する「みずほマイレージクラブカード」の作り方を紹介します。

  1. みずほ銀行の普通預金口座が必要です。
  2. みずほダイレクトの契約又は、みずほマイレージクラブへ入会。/li>
  3. インターネット申込後、みずほ銀行で審査され、約3~4週間で手元にクレジットカードが届きます。

三井住友銀行系クレジットカードの作り方

三井住友銀行系クレジットカードである三井住友VISAカードの作り方を紹介します。

  1. インターネットから申込。インターネットから引き落とし口座の設定が可能な場合は、最短3営業日発行。その他の場合は郵送での手続きが必要。
  2. 三井住友VISAカードによる審査通過後、手元にクレジットカードが届きます。/li>

無職の方がクレジットカードを作る方法

無職のクレジットカードカードの作り方について解説します。無職の方がクレジットカードを作る事ができるかどうかは、返済能力があるかどうかがポイントとなります。

無職でも返済能力があると判断されればクレジットカードは作れる

無職でクレジットカードが作れないとお悩みの方(フリーター、専業主婦、年金生活者、学生など)でも、クレジットカードは作れる場合があります。

  • 配偶者や保護者に収入がある場合
  • 十分な資産がある場合

申込本人が無職であっても、配偶者や保護者に安定した収入があれば、審査に通る可能性があります。また、定年退職後で無職であっても十分な資産があれば、返済能力があると判断されクレジットカードの審査に通る可能性があります。

家族カードの発行もおすすめ

既にクレジットカードを持っている配偶者や保護者に家族カードを発行してもらうという方法もあります。

即日発行のクレジットカードを作る方法

どうしても今日中にクレジットカードが欲しい、すぐにクレジットカードを作りたい方に、最短即日発行のクレジットカードを作る方法を紹介します。

即日発行で作るために必要なもの

通常のクレジットカードとは、違い申し込んだその日の内に発行まで済ませる必要があるので、クレジットカードを作るために必要なものをすぐに揃える必要があります。また、申込確認の電話連絡がある場合があるので、必ず出るようにしましょう。

  • 本人確認書類
  • 預金口座
  • 預金口座の届出印

即日発行のおすすめクレジットカード

店頭で受け取れる即日発行のクレジットカードです。

ACマスターカード

ACマスターカードの券面画像
全国の自動契約機で即日発行できるので、一番おすすめのクレジットカードです。

エポスカード

エポスカードの券面画像
エポスカードはインターネットで申し込んで審査に通過すれば、マルイの店舗で即日カード受け取りが可能です。土日や祝日でも店舗が営業していれば即日発行に対応して貰えます。

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナルの券面画像
全国のセゾンカウンターで即日受取可能です。

クレジットカードの作り方に関するQ&A

クレジットカード作成にかかる費用は、何があるの?

クレジットカードをはじめて作る初心者の方に、どのような費用が掛かってしまうのか解説します。

  • クレジットカードの入会金
  • クレジットカードの新規発行手数料
  • クレジットカードの年会費
  • クレジットカードの解約手数料
  • オプションサービスを追加した場合の料金
  • ETCカードの発行費
  • ETCカードの年会費
  • 家族カードの発行費
  • 家族カードの年会費

・クレジットカードの入会金
クレジットカードを作る際に「入会」手続きをするので、入会金が必要と思われる方がいるかもしれませんが、入会金は一切かかりませんので安心してください。

・クレジットカードの発行手数料
クレジットカードを新規に作る場合の発行手数料はかかりませんので安心してください。

・クレジットカードの年会費
クレジットカードの年会費は、無料から5万円以上するカードまであります。毎年継続的に発生する費用ですから、必要性を十分見極める必要があります。初心者の方は、年会費無料のクレジットカードがおすすめです。

・クレジットカードのオプション費用
セゾンカードの「Super Value Plus」で補償を追加したり、女性向けクレジットカードで女性向け保険を追加した場合などは月額で費用が発生します。

・ETCカードの発行費
クレジットカードにETCカードを追加で作る場合は、0円~1,000円程度の費用が発生します。将来的にETCカードを作る事を考えている方は、ETCカードの発行費がかからないクレジットカードを選択しておくとよいでしょう。

・ETCカードの年会費
ETCカードの年会費は、無料~500円程度掛かるものがありますので、発行費と含めてETCカードを利用する可能性がある方は、あらかじめETC発行費・年会費共に無料のカードを選んでおいたほうがよいでしょう。

・家族カードの発行費
家族カードの発行費は、何枚でも無料から、1枚目から発行費が掛かる場合があります。

・家族カードの年会費
家族カードの年会費は、無料から本会員の半額ぐらいまで年会費が掛かるケースがあります。

FP監修者のコメント

FP伊藤亮太

FP伊藤亮太

クレジットカードは、年会費、ポイント、使い勝手の良さの3点から作るカードをどれにするか考える必要があります。年会費が無料だからといってポイント還元率が低いとは限りません。上記のオススメのクレジットカードの中から、ご自身にとって使い勝手の良さそうなカードを選択し所有しておくとよいでしょう。
なお、基本的には安定収入が原則となります。そして支払いをしっかり行い、クレジットヒストリーを積み上げていくことが大切です。
FP伊藤亮太のプロフィール

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