クレジットカードの作り方

クレジットカードをはじめて作る初心者・学生の方のために、クレジットカードの作り方を紹介します。

 

正しいクレジットカードの作り方

せっかくクレジットカードを作るのですから、正しい作り方をしたいですよね。クレジットカードには、定番・ポイントがお得・年会費無料・審査に通りやすいといった特徴があります。自分に合った1枚を作ることが、正しいクレジットカード作り方の近道です。

 

初心者・学生・未成年・無職の方がクレジットカードを作る方法、即日発行でクレジットカードを作る方法を紹介します。

 

はじめて作る初心者・学生の方に、おすすめのクレジットカードを紹介していますので是非、参考にしてくださいね!

 

学生も作れるおすすめのクレジットカード

ACマスターカード
ACマスターカードの券面画像

最短即日発行ですぐ手に入る!
point1 利用明細郵送なし!
point2 年会費無料!
point3 学生もOK!(ご本人に安定した収入がある方であればご利用可能。)

作成条件

20歳以上の安定した収入のある方(学生OK)

国際ブランド

マスターカード

年会費

無料

ACマスターカードは、年会費無料で最短即日発行可能なクレジットカードです。学生・パート・アルバイト・主婦(専業主婦除く。ご本人に安定した収入がある方であればご利用可能。)の方もクレジットカードが作れます。クレジットカード利用明細が自宅に郵送されないので、セキュリティー面の考慮も優れています。

>詳細はコチラ

 

ACマスターカードの公式サイト

 

 

三井住友VISAデビュープラスカード
三井住友VISAデビュープラスカードの券面画像

学生・初心者におすすめのクレジットカード!
point1 安心と信頼の三井住友ブランド!
point2 年1回カード利用で年会費無料!(初年度無料)
gift 最大10,000円分キャッシュバック

作成条件

18歳~25歳
学生OK

国際ブランド

VISAカード

年会費

税抜1,250円
※初年度無料
(年1回利用で無料)

三井住友VISAデビュープラスカードは、学生・初心者におすすめのクレジットカードです。18歳から25歳限定のクレジットカードで、ポイント還元率が1%と非常に高い事が特徴です。初年度年会費が無料、翌年度以降も年1回クレジットカードの利用があれば無料となるので、実質無料のクレジットカードで安心です。三井住友VISAが運営するポイントUPモール経由で、Amazon・楽天・Yahooショッピングが1.5%ポイント還元で利用できます!どのクレジットカードを作ってよいか分からない場合は、定番の三井住友VISAなら安心です。

>詳細はコチラ

 

三井住友VISAデビュープラスカードの公式サイト

 

 

ライフカード
ライフカードの券面画像

無料のポイント最大3倍クレジットカード!
point1 年会費無料!
point2 誕生月はポイント3倍!(1.5%還元)

作成条件

18歳以上
学生OK

国際ブランド

VISAカード
マスターカード
JCBカード

年会費

無料

ライフカードは、年会費無料で誕生月のポイントが3倍になるお得なクレジットカードです。年50万利用で0.75%還元、年200万利用で1.0%の最高水準のポイント還元率です。ライフカードの運営するL-Mall経由で、amazon・Yahooショッピングがポイント2倍(1.0%)になります!発行日数が最短3営業日なので、急いでいる方にもおすすめです。

>詳細はコチラ

 

ライフカードの公式サイト

 

 

三井住友VISAクラシックカード
三井住友VISAクラシックカードの券面画像

VISAの定番クレジットカード!
point1 安心と信頼の三井住友ブランド!
point2 実質年会費無料(初年度無料!)
gift 最大10,000円分キャッシュバック

作成条件

18歳以上
学生OK

国際ブランド

VISAカード

年会費

税抜1,250円
※初年度無料
(翌年条件無料)

三井住友VISAクラシックカードは、安心と信頼のクレジットカードを持ちたい方におすすめです。年会費は、初年度無料で「マイ・ペイすリボ」登録(限度額で登録すれば手数料は不要)、年1回利用で翌年も無料なので実質無料です。三井住友VISAが運営する「ポイントUPモール」経由で、Amazon・楽天・Yahooショッピングを利用すれば1.0%ポイント還元にUPします。

 

三井住友VISAクラシックカードの公式サイト

 

 

楽天カード
楽天カードの券面画像

楽天がお得なクレジットカード!
point1 年会費無料!
point2 1%還元!
gift 5,000ポイントプレゼント!

作成条件

18歳以上
学生OK

国際ブランド

VISAカード
マスターカード
JCB

年会費

無料

楽天カードは、楽天を利用する方には作っておきたいクレジットカードです。どこで利用しても1%還元で、楽天ポイントが貯まります。楽天カード感謝デーは、2倍のポイントが貯まります。そのほかにも優遇がありますので、持っていて損はないですね。また、楽天ポイント加盟店サービスでは、ENEOSが2%還元で利用できます。

 

楽天カードの公式サイト

 

 

エポスカード
エポスカードの券面画像

即日発行のマルイがお得なクレジットカード!
point1 即日発行可能!
point2 マルイ最大10%OFF!
gift 8,000円分プレゼント!

作成条件

18歳以上
学生OK

国際ブランド

VISAカード

年会費

無料

エポスカードは、年会費無料でマルイがお得になるクレジットカードです。マルイで即日にクレジットカードを受け取れるので急いで作る必要がある方にもおすすめです。

 

エポスカードの公式サイト

 

 

イオンカード(WAON一体型)
イオンカードの券面画像

イオンがお得なクレジットカード!
point1 年会費無料!
point2 20日・30日5%OFF!
point3 WAON一体型!

作成条件

18歳以上
学生OK

国際ブランド

VISAカード
マスターカード
JCBカード

年会費

無料

イオンカード(WAON一体型)は、イオン利用には必須のクレジットカードです。年会費無料でクレジットカードを作る事ができます。20日・30日は5%OFFでイオンが利用できWAONも付いています。年会費無料なので、気軽に作れます。

 

イオンカードの公式サイト

 

クレジットカードの選び方

はじめてクレジットカードを作る初心者の方は、どんなクレジットカードがいいのか迷うかもしれません。

 

そこで、はじめて作るならこのクレジットカードからスタートしよう!というポイントを紹介します。

 

初めてのクレジットカード選びのポイント

年会費無料&ポイントがお得なカード
普段使いの店舗やECサイトのカード
新社会人には、社会的信用のあるカード

 

以上3点のポイントに意識してクレジットカードを選べば、間違いないと思います。

 

初めて作るなら年会無料カードがおすすめ!

年会費無料とは、クレジットカードを保有するための費用が掛からないカード。

 

年会費無料カードのメリット

使わなくなって放置しても余計な費用が掛からないので初心者におすすめです。

 

条件付き年会費無料の注意点

年1回利用で翌年年会費無料、年5万円以上で翌年年会費無料になるなど一定の条件があります。確実に使う予定のある方のみ申し込んだ方がよいでしょう。

 

年会費有料カードへのステップアップ

年会費が有料になると、支払限度額アップ、国内・海外の空港ラウンジ無料、国内・海外旅行傷害保険の付帯、24時間コンシェルジュサービスなど付帯サービスが豊富です。年会費無料からステートして、もっとこういったサービスを受けたいと思ってから、年会費有料のカードに切り替えていくステップがおすすめです。

 

 

お得にポイント還元率が高いカードがおすすめ!

次に検討したいポイントが「ポイント還元率」です。クレジットカードを利用するとポイントが貯まりますが、金券やキャッシュバックなどと交換した際の比率です。

 

ポイント還元率の定義

ポイント還元率とは、クレジットカードを利用することで得られるお金の比率のこと

 

ポイント還元率の具体的な例として「1%還元とは3万円のカード利用で300円分の商品や金券に交換できること」となります。

POINT
よくクレジットカードのCMで、10,000ポイントプレゼント実施中とか見かけて、これはお得だ!なんて思った事はないですか?

 

実は、クレジットカードのポイントの多さがお得とは限らないケースもあります。同じ30,000ポイントでもクレジットカードによっては、30円の価値しかない場合もあれば、300円の価値になる場合もあり、せっかくクレジットカードを作ったのに、こんな筈じゃなかったなんて後悔してしまう事があります。

 

初心者のみなさんは、ポイントの多さに惑わされないように注意してくださいね!

 

ポイント還元率1%以上がおすすめ

一般的なポイント還元率は0.5%なので、ポイント還元率1%以上の高還元率カードがおすすめ。

 

ポイント還元率

説明

0.5% 一般的
0.75% やや高い
1.0% 高い
1.2%~1.5% かなり高い

 

以上の年会費無料、ポイント還元率1%以上の高還元率カードのおすすめを紹介します。

 

JCB CARD W

 

JCB CARD W

 

無料でポイント還元率1%カード!

JCB CARD Wは、常にポイント2倍(1%還元)です。入会後3か月間はポイント4倍(2%還元)とかなりお得に使えます。ネットショッピングは、「OkiDokiランド経由」最大20倍(5%還元)で利用することも可能です。18歳以上、39歳以下の方が申し込み可能です。

年会費

ポイント還元率

国際ブランド

電子マネー

無料

1.0%

JCB

QUICPay

ETCカード年会費

家族カード年会費

発行スピード

限度額

無料

無料

最短3営業日

公式サイト参照

 

card

 

Orico Card THE POINT

 

オリコカードザポイント

 

amazonがポイント還元率2%のカード!

Orico Card THE POINTは、ポイント還元率1%の高還元率カードです。入会後6か月間はポイント還元率2%で利用可能です。ネットショッピングは、「オリコモール」経由でお得にポイントが貯まります。amazonがポイント還元率2%で利用できるクレジットカードです。

年会費

ポイント還元率

国際ブランド

電子マネー

無料

1.0%

MasterCard
JCB

iD
QUICPay

ETCカード年会費

家族カード年会費

発行スピード

限度額

無料

無料

最短8営業日

10万円~300万円

 

card

 

普段使いの店舗やECサイトが発行するカードがおすすめ!

普段使いの店舗やECサイトが発行するカードもおすすめです。自社の店舗やECサイトでの優遇プランが充実しているため、よく利用される方は作っておいても損はありません。

 

Yahoo! JAPANカード

 

Yahoo! JAPANカード券面画像

 

Yahoo!ショッピングがポイント還元率3%のカード!

Yahoo! JAPANカードは、Yahoo!ショッピングで3%のポイントが貯まります。その他の利用でも1%のポイント還元なので、Yahoo!ショッピング利用には作らないと損です。

年会費

ポイント還元率

国際ブランド

電子マネー

無料

1.0%

VISA
MasterCard
JCB

Tポイント

ETCカード年会費

家族カード年会費

発行スピード

限度額

500円(税抜)

無料

最短7営業日

公式サイト参照

 

Yahoo! JAPANカード公式サイトへ遷移

 

上記のクレジットカード以外にも、普段使いの店舗やECサイトの発行するカードはお得なのでおすすめです。

 

新社会人には、社会的信用のあるカードがおすすめ

これからクレジットカードを作ろうと考えている新社会人の方には、社会的信用のあるカードがおすすめです。フォーマルな場面でも安心です。

 

三井住友VISAデビュープラスカード

 

三井住友VISAデビュープラスカード

 

SMBCグループの三井住友VISAカード!

三井住友VISAカードという名前を聞いた事がある方もいるかもしれません。三井住友フィナンシャルグループの三井住友カードが発行するクレジットカードで、信用度は折り紙付きです。

三井住友VISAデビュープラスカードの詳細

年会費

ポイント還元率

国際ブランド

電子マネー

1,250円(税抜)
※初年度無料
年1回利用で無料

1.0%

VISA

iD
PITAPA
WAON

ETCカード年会費

家族カード年会費

発行スピード

限度額

500円(税抜)
年1回利用で無料

400円(税抜)

最短3営業日

10万円~80万円

 

card

 

 

 

国際ブランドは、VISAかMasterCardがおすすめ

国際ブランドと言われてもピンとこないかもしれませんが、クレジットカードの右下にあるロゴマークが国際ブランドを表しています。

 

visa mastercard jcb amex

 

初心者の方は、代表的な4社「VISA」「MasterCard」「JCB」「AmericanExpress」を押さえておけば間違いないでしょう。

 

国際ブランド代表的な4社
  • VISA(ビザ)
  • MasterCard(マスターカード)
  • JCB(ジェーシービー)
  • American Express(アメリカン・エキスプレス)

国際ブランドによって決済できる店舗や場所が決まるので、はじめてクレジットカードを作るには、決済できる場所の多さで選ぶ事が重要になります。

 

海外利用ならVISAかMasterCard

海外での利用を考えるとVISAかMasterCardのどちらか持っていれば決済で困る事はありません。JCBやAmericanExpressは海外利用で使えない事も多いので、はじめてクレジットカードを作るには、不向きでしょう。

 

国内利用ならどの国際ブランドでもOK

国内利用に限っていえば、JCBやAmericanExpressでも問題なく利用できるので、海外に行く予定もない方であれば、どの国際ブランドを選択しても問題ありません。

 

クレジットカード作り方の手順

クレジットカード作り方の手順を紹介します。クレジットカードの申し込みから受取までの流れは、大きく5つのステップになります。

 

クレジットカード申込の流れ
  1. 作りたいクレジットカードを選ぶ
  2. クレジットカードの申し込み方法を決める
  3. クレジットカードの入会申し込み
  4. クレジットカード会社による審査
  5. クレジットカードの受取

 

1.作りたいクレジットカードを選ぶ

まず最初に、自分が作りたいクレジットカードを選びましょう。

 

2.クレジットカードの申し込み方法・作れる場所

クレジットカードの申し込み方法には、「インターネット(オンライン)申込」、「店頭申し込み」、「郵送申し込み」があります。

 

3種類の申し込み方法
  • インターネット(オンライン)申込
  • 店頭申込
  • 郵送申込(入会申込書)

 

クレジットカードの申し込み方法は3種類ありますが、スマホ・パソコンを利用してのインターネット(オンライン)申込がおすすめです。

 

インターネット(オンライン)申込

インターネット(オンライン)申込なら、24時間・365日どこでもクレジットカードを申込可能です。なかなか忙しくて時間が取れない方にも便利です。インターネット申し込みのメリットは3点あります。

 

インターネット申し込みのメリット

クレジットカードを比較・検討できる
ネット限定の特典、カードに申込可能
審査が早く、カード発行の期間が短い

 

様々なクレジットカードを比較・検討した上で、決めることができる!

インターネット上で、様々なクレジットカードを比較・検討した上で、落ち着いて決める事ができます。店頭申込では、場の雰囲気に呑まれて必要のないクレジットカードを作ってしまったり、他のクレジットカードと比較・検討するための情報がないといったデメリットがあります。

 

ネット限定入会キャンペーン、クレジットカードに申込可能

ネット申し込みからクレジットカードを作ると、年会費が無料になったり、1万円分のキャッシュバックを貰えたりといったネット限定のキャンペーンをゲットできます!また、ネット限定のポイント還元率が高い、ネット限定デザインのクレジットカードなど魅力的なクレジットカードをインターネット申し込みから作る事ができます。

 

審査が早く、クレジットカード発行の期間が短い!

郵送申し込みでは、書類が届くまでに時間のロスが発生しますが、インターネット申し込みではその分早く申し込みを済ませる事できるので、クレジットカード発行までに掛かる期間が短くなります。

 

店頭申込

ショッピングセンターや百貨店などの店頭でのぼりを立ててクレジットカードの入会申し込みを受け付けていたり、常設のクレジットカウンターなどクレジットカードが作れる場所があります。

 

店頭申し込み可能な場所

  • ショッピングセンター・店舗窓口(イオンやセゾンカウンターなど)
  • 駅構内や空港の臨時申し込みカウンター
  • 消費者金融の自動発行機
  • 銀行窓口(みずほ銀行など)

 

店頭申込のメリットとデメリット

相談しながら申込ができる
窓口の混雑や断れない雰囲気になる

 

クレジットカード機能や入会申込書の書き方を相談できる

直接、勧誘されている方にクレジットカードの機能や、入会申込書の書き方で分からないことがあったらその場で確認できるメリットがあります。

 

窓口が混んでいると待たされたり、不要と思っても断れなかったりする

せっかくクレジットカードを作ろうと思ったのに窓口が混んでいて作れなかったり、つい話を聞くだけのつもりがクレジットカードに入会しないといけない雰囲気となり断れなかったりするデメリットもあるので注意してください。

 

店頭で申し込む場合は、あらかじめ銀行印や本人確認書類を持参する必要があります。

 

郵送申込(入会申込書)

クレジットカード申し込み用紙に記入して、郵送で申し込みます。

 

郵送申込のデメリット

クレジットカード発行まで平均的に、1か月以上掛かる。

 

 

3.クレジットカードの申し込みの流れ

作りたいクレジットカードが決まったら、公式ホームページへアクセスして(インターネット申し込みの場合)正式にクレジットカードを申込みます。申し込みに必要な情報は、名前・住所・年収等が必要です。18歳以上であれば、学生の方でもクレジットカードは作れます。

 

クレジットカード申し込み記入項目と流れ

クレジットカード会社によって記入する項目名は異なりますが、内容は同じです。入力の流れに沿って記載すれば、特に難しい項目はありません。

  1. 同意事項の確認
  2. 申込本人の情報(氏名や生年月日など)
  3. 家族の情報(配偶者の有無や同居人数など)
  4. 住居の情報(住所、住居の種類、居住年数など)
  5. 勤務先・学校の情報(会社名・学校名、会社の規模など)
  6. 借り入れの状況(借り入れ件数と金額など)
  7. 取引の目的(個人利用かどうか)
  8. カード暗証番号の設定
  9. 追加カード(ETCカード・家族カード)の有無
  10. 引き落とし口座の設定(オンライン設定又は、後日郵送)
  11. 本人確認書類の提出

 

4.クレジットカード会社による審査

せっかくクレジットカードの申し込んだのに、審査で落とされたらどうしようと不安になる初心者の方もいらっしゃるかもしれません。どのような事を審査されるのかについて簡単に説明します。

 

クレジットカードの申し込みを行うと、クレジットカード会社は、信用情報機関(CIC、JICC、全国銀行個人信用情報センター)から個人の信用情報(過去の借り入れ・返済状況、クレジットカード利用履歴)を照会します。

 

クレジットカード会社は、申し込み本人に返済能力があるかどうか審査をします。申告された内容と信用情報が合っているかもチェックしています。記入間違いや嘘があるとこの時点で審査に落とされる可能性が高くなります。

 

クレジットカードカードを初めて作る初心者の方には、クレジットカード利用履歴がなく、過去の借り入れの状況に問題がなければ、問題なく審査に通るでしょう。

 

5.クレジットカードの受取

無事審査に通ればクレジットカードの出来上がりになります!本人限定郵便で送付されるので、本人確認書類が必要な場合があります。

 

クレジットカードを作るために必要なもの

はじめてクレジットカードを作る初心者の方は、クレジットカードを作るために必要なものって何があるの?、もし必要なものがなければどうしようと不安に思われるかもしれませんが、以下の3点を揃えれば大丈夫です。

 

必要なもの

本人確認書類
銀行口座、インターネットバンキング、届出印
年収証明書

 

本人確認書類

クレジットカードを作るためには、本人確認書類が必要になります。ネット申込では、本人確認書類を写真に撮ってアップロードする手順が一般的です。

  • 運転免許証(経歴証明書)
  • パスポート(写真面、最終頁の住所)
  • 健康保険証(名前・生年月日・住所)
  • 住民票の写し(発行日から6ヵ月以内)

全て有効期限内である必要があります。また、現住所と異なる場合には、追加で以下の書類が必要となります。(6ヵ月以内に領収日付のあるもの)

  • 公共料金の領収書
  • 社会保険の領収書
  • 国税・地方税の領収書

 

銀行口座

クレジットカードの引落口座の登録が必要になります。ネット申込では、ネットバンキングと連携している場合には即登録が可能です。郵送の場合は、銀行届印が必要です。

 

年収証明書類

クレジットカードを作成する際に、キャッシング枠を希望する場合は、貸金業法に基づき、年収証明書類の提出が必要な場合があります。ショッピング枠のみ希望する場合は必要ありません。クレジットカードの審査に不安がある方はキャッシング枠の希望をしない方が無難です。下記、いずれか1点のコピーが必要です。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細(直近2か月)
  • 確定申告書
  • 納税通知書
  • 年金証書

 

個人事業主の方は、確定申告書(税務署受領印があるもの)および、以下の1点の書類が必要です。

  • 青色申告決算書
  • 収支内訳書

クレジットカードを作る際の注意点

あらかじめクレジットカードを作る際の注意点を知っておくと、初めてクレジットカードを作る初心者でもスムーズに作る事ができます。

 

クレジットカードを作る際の注意点

クレジットカードを一定期間に複数枚申し込まない
正確な情報(嘘はNG)を記載する
リボ払いの設定はしない
キャッシング枠はゼロにしておく
いきなり審査の厳しいゴールドカードを作らない

 

あらかじめ知っておくのと、知らないのでは大違いなので、参考にしてください。

クレジットカードを一定期間に複数枚申し込まない

案外やってしまいがちな間違いとして、クレジットカードを同時に複数枚申し込んでしまうこと。

 

どのクレジットカードを作りたいのか、あれこれ吟味しているうちに、1枚に絞り切れず、あれもこれも作ってしまおうなんて思いませんか?

 

一定期間にクレジットカードを何枚も申込をしていると、お金に困っている・不正利用するのではないかとクレジットカード会社に思われてしまい、審査に通らず、クレジットカードが作れないことがあります。

 

2枚目のカードが作りたい場合は、少なくともカードを作る期間を半年間空けて、そこまでのクレジットカードの支払いをきちんと続けていれば問題ないでしょう。

正確な情報(嘘はNG)を記載する

住所や名前、電話番号など大丈夫と思っていても間違えてしまう事もあります。クレジットカード会社からの連絡が修正できればよいのですが、最悪審査に落とされてしまう場合もあります。

 

また、クレジットカードの申し込みで借入額や勤務先など嘘を付いてしまうと、信用情報に照会されバレてしまいますので、くれぐれも嘘は入力しないようにしてください。

リボ払いの設定はしない

クレジットカードの支払いでは、「一括払」「分割払」「リボ払」の3種類があります。

 

「一括払」であれば手数料が掛かりませんが、「分割払」「リボ払」の場合は、手数料(金利)が掛かります。お金を借りてショッピングをしていることと同じになってしまうからです。

 

特にリボ払いの設定には注意が必要です。支払いの際は一括払いのつもりでクレジットカードを支払ったとしても、返済の際に最大18%の金利が付いたリボ払いとなってしまうため、注意しましょう。

キャッシング枠は0にしておく

キャッシング枠を0にしておいた方が、審査に通りやすいです。

 

また、お金がない時に安易にキャッシングしてしまわないようにするためでもあります。クレジットカードを作った後からでも、キャッシング枠の追加は可能です。

いきなり審査の厳しいゴールドカードを作らない

クレジットカードの審査では、ある程度クレジットカードの利用履歴を作っておかないと、ゴールドカードの審査には通らないでしょう。勤続年数や収入・資産があれば別ですが、一般カードを何年か使ってから申し込むのが無難です。

未成年・大学生のためのクレジットカードの作り方

未成年や学生のみなさんが、初めてクレジットカードを作りたいと思った場合、作る資格がないのではないかと思われるかもしれませんが、大丈夫です!未成年・学生の方のためのクレジットカードの作り方について解説します。

 

学生もクレジットカードを作れる

はじめてクレジットカードを作る未成年・学生の方は、18歳以上(高校生を除く)であればクレジットカードを作る事ができます。具体的な学生の種類を纏めました。

  • 大学院生
  • 大学生
  • 専門学生
  • 短大生
  • 予備校生

 

学生クレジットカード作成の流れ

学生の特別な申し込み方法がある訳ではなく、一般の作り方と同じ、「インターネット(オンライン)申込」「郵送申込」「店頭申込」の3種類の申し込み方法から申込ます。

 

未成年は親の承諾が必要

未成年の間は、親に内緒でクレジットカードを作りたいと思ってもダメです!必ずクレジットカード申し込みの際に親権者の同意を電話確認や同意書への署名で確認されますので、あらかじめ両親に話しておいてくださいね。

 

奨学金があっても、バイトなしでも審査に通る

学生のみなさんは、奨学金の返済をしていたり、バイトをしていないと審査に通らないのではないかと思われるかもしれませんが、安心してください!はじめてクレジットカードを作る学生の方なら、まず問題なくクレジットカードを作れます。

 

お得な学生専用クレジットカード

学生のみなさんがはじめてクレジットカードを作るなら、お得な学生専用クレジットカードがおすすめです。

 

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード

年会費無料で、ポイントがいつでも2倍になるお得なクレジットカードです。三井の安心感も魅力です。

 

card

 

学生専用ライフカード

学生専用ライフカード

年会費無料で、海外利用5%キャッシュバックや海外旅行保険自動付帯など、お得なサービスが魅力です。

 

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学生クレジットカードの詳細は、学生のクレジットカードカードの作り方で解説しています。

 

未成年の方には、未成年でも作れるクレジットカードで解説しています。

 

高校生も作れるクレジットカード

高校性の方がクレジットカードを作るには、通常のクレジットカードの申し込み資格を満たしておらず作れませんが、デビットカードとプリペイド式クレジットカードなら作れるので、おすすめします。

 

デビットカード

デビットカードの申込条件は、15歳以上から可能な場合が多いので、クレジットカードを初めて作る高校生におすすめです。デビットカードには、クレジットカードと異なる特徴があるので、初めてデビットカードを作るなら、あらかじめ理解しておきましょう。

  • 預金口座から即時に引き落とされる
  • 利用限度額は残高の範囲内

デビットカードにもちゃんと国際ブランドが付いているので、国内・海外でもクレジットカードとして利用可能です。

 

デビットカードのメリットと注意点

デビットカードには、クレジットカードにはないメリットがあります。

  • 口座残高の範囲内で計画的に利用できる
  • 利用明細の把握が簡単
  • クレジットカードの審査がない

デビットカードは、即時口座から引き落とされ、口座残高範囲内でのみ利用でき、通帳に利用明細が記載され家計簿代わりになるなど、初めてクレジットカード作る高校生には安心して利用できます。

 

デビットカードには、通常のクレジットカードなら利用できる店舗で一部使えないので、注意が必要です。

  • 「ガソリンスタンド」「高速道路」「プロバイダ」など一部利用できない店舗がある

 

おすすめのデビットカード

高校性が作れるおすすめのデビットカードを紹介します。

 

GMOあおぞらネット銀行デビットカード

 

GMOあおぞら銀行デビットカード

 

15歳以上なら誰でも作れる!
ポイント還元率最大1.5%!
年会費無料!

 

国際ブランドにVISAが付いているので、海外の利用も可能なデビットカードです。15歳以上ならどなたでも作れるので、高校生でも問題なく作れるクレジットカードです。ポイント還元率も最大1.5%とかなりお得に利用できます。

 

GMOあおぞらネット銀行デビットカードの公式サイト

 

プリペイド式クレジットカード

プリペイド式クレジットカードは、デビットカードと比較して銀行口座も必要ありませんので、はじめてクレジットカードを作る高校生でも簡単に作れます。

  • あらかじめ入金(チャージ)が必要
  • 年齢制限がない

 

高校生も作れるクレジットカードで詳細に解説していますので、参考にしてみてください。

銀行系クレジットカードの作り方

はじめてクレジットカードを作る初心者の方は、安心感のある銀行系クレジットカードを作りたいと思われているのではないでしょうか。代表的なゆうちょ銀行のクレジットカード、みずほ銀行のクレジットカード、三井住友銀行のクレジットカードの作り方について解説します。

ゆうちょ銀行クレジットカードの作り方

ゆうちょ銀行が発行する「JP BANKカード」の作り方を紹介します。

  1. ゆうちょ銀行の口座が必要となるため、口座を持っていない方は口座開設が必要となります。
  2. インターネットから入力した内容で申込書が約1週間で郵送されます。送られてきた入会申込書に記入・押印し、本人確認書類を同封し返送します。
  3. ゆうちょ銀行での審査後、約1か月後に自宅に届きます。

 

みずほ銀行クレジットカードの作り方

みずほ銀行が発行する「みずほマイレージクラブカード」の作り方を紹介します。

  1. みずほ銀行の普通預金口座が必要です。
  2. みずほダイレクトの契約又は、みずほマイレージクラブへ入会。
  3. インターネット申込後、みずほ銀行で審査され、約3~4週間で手元にクレジットカードが届きます。

 

三井住友銀行系クレジットカードの作り方

三井住友銀行系クレジットカードである三井住友VISAカードの作り方を紹介します。

  1. インターネットから申込。インターネットから引き落とし口座の設定が可能な場合は、最短3営業日発行。その他の場合は郵送での手続きが必要。
  2. 三井住友VISAカードによる審査通過後、手元にクレジットカードが届きます。

無職のクレジットカードカードの作り方

無職のクレジットカードカードの作り方について解説します。無職の方がクレジットカードを作る事ができるかどうかは、返済能力があるかどうかがポイントとなります。

 

無職でも返済能力があると判断されればクレジットカードは作れる

無職でクレジットカードが作れないとお悩みの方(フリーター、専業主婦、年金生活者、学生など)でも、クレジットカードは作れる場合があります。

  • 配偶者や保護者に収入がある場合
  • 十分な資産がある場合

申込本人が無職であっても、配偶者や保護者に安定した収入があれば、審査に通る可能性があります。また、定年退職後で無職であっても十分な資産があれば、返済能力があると判断されクレジットカードの審査に通る可能性があります。

 

家族カードの発行もおすすめ

既にクレジットカードを持っている配偶者や保護者に家族カードを発行してもらうという方法もあります。

 

詳細は、無職でも作れるクレジットカードで解説しています。

 

即日発行のクレジットカードを作る方法

どうしても今日中にクレジットカードが欲しい、すぐにクレジットカードを作りたい方に、最短即日発行のクレジットカードを作る方法を紹介します。

 

即日発行で作るために必要なもの

通常のクレジットカードとは、違い申し込んだその日の内に発行まで済ませる必要があるので、クレジットカードを作るために必要なものをすぐに揃える必要があります。また、申込確認の電話連絡がある場合があるので、必ず出るようにしましょう。

  • 本人確認書類
  • 預金口座
  • 預金口座の届出印

 

 

即日発行のおすすめクレジットカード

店頭で受け取れる即日発行のクレジットカードです。

ACマスターカード

ACマスターカード

全国の自動契約機で即日発行できるので、一番おすすめのクレジットカードです。

 

エポスカード

エポスカード

全国のマルイで即日発行可能です。

 

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

全国のセゾンカウンターで即日受取可能です。

 

詳細については、即日発行クレジットカードの作り方で解説しています。

 

クレジットカードの作り方に関するQ&A

クレジットカード作成にかかる費用は、何があるの?

クレジットカードをはじめて作る初心者の方に、どのような費用が掛かってしまうのか解説します。

  • クレジットカードの入会金
  • クレジットカードの新規発行手数料
  • クレジットカードの年会費
  • クレジットカードの解約手数料
  • オプションサービスを追加した場合の料金
  • ETCカードの発行費
  • ETCカードの年会費
  • 家族カードの発行費
  • 家族カードの年会費

 

・クレジットカードの入会金
クレジットカードを作る際に「入会」手続きをするので、入会金が必要と思われる方がいるかもしれませんが、入会金は一切かかりませんので安心してください。

 

・クレジットカードの発行手数料
クレジットカードを新規に作る場合の発行手数料はかかりませんので安心してください。

 

・クレジットカードの年会費
クレジットカードの年会費は、無料から5万円以上するカードまであります。毎年継続的に発生する費用ですから、必要性を十分見極める必要があります。初心者の方は、年会費無料のクレジットカードがおすすめです。

 

・クレジットカードのオプション費用
セゾンカードの「Super Value Plus」で補償を追加したり、女性向けクレジットカードで女性向け保険を追加した場合などは月額で費用が発生します。自分でオプションサービスを選択しない限り費用が発生することはないので、安心してください。

 

・ETCカードの発行費
クレジットカードにETCカードを追加で作る場合は、0円~1,000円程度の費用が発生します。将来的にETCカードを作る事を考えている方は、ETCカードの発行費がかからないクレジットカードを選択しておくとよいでしょう。

 

・ETCカードの年会費
ETCカードの年会費は、無料~500円程度掛かるものがありますので、発行費と含めてETCカードを利用する可能性がある方は、あらかじめETC発行費・年会費共に無料のカードを選んでおいたほうがよいでしょう。

 

・家族カードの発行費
何枚でも無料から、1枚目から発行費が掛かる場合があります。

 

・家族カードの年会費
無料から本会員の半額ぐらいまで年会費が掛かるケースがあります。