クレジットカード作り方|初心者におすすめのカードを紹介!

クレジットカードの作り方

 

クレジットカードをはじめて作る初心者・学生の方のために、クレジットカードの作り方を紹介します。最近では、インターネットからクレジットカードを作ることができ、とても便利になっています。

 

arrow正しいクレジットカードの作り方

せっかくクレジットカードを作るのですから、正しい作り方をしたいですよね。クレジットカードには、定番・ポイントがお得・年会費無料・審査に通りやすいといった特徴があります。自分に合った1枚を作ることが、正しいクレジットカード作り方の近道です。

おすすめのクレジットカードを紹介していますので是非、参考にしてくださいね!

 

学生も作れるおすすめのクレジットカード

ACマスターカード
ACマスターカード

最短即日発行ですぐ手に入る!
point1 利用明細郵送なし!
point2 年会費無料!
point3 学生もOK!(ご本人に安定した収入がある方であればご利用可能。)

作成条件

20歳以上の安定した収入のある方(学生OK)

国際ブランド

マスターカード

年会費

無料

ACマスターカードは、年会費無料で最短即日発行可能なクレジットカードです。学生・パート・アルバイト・主婦(専業主婦除く。ご本人に安定した収入がある方であればご利用可能。)の方もクレジットカードが作れます。クレジットカード利用明細が自宅に郵送されないので、セキュリティー面の考慮も優れています。

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card

 

 

三井住友VISAデビュープラスカード
debu

学生・初心者におすすめのクレジットカード!
point1 安心と信頼の三井住友ブランド!
point2 年1回カード利用で年会費無料!(初年度無料)
gift 最大10,000円分キャッシュバック

作成条件

18歳〜25歳
学生OK

国際ブランド

VISAカード

年会費

税抜1,250円
※初年度無料
(年1回利用で無料)

三井住友VISAデビュープラスカードは、学生・初心者におすすめのクレジットカードです。18歳から25歳限定のクレジットカードで、ポイント還元率が1%と非常に高い事が特徴です。初年度年会費が無料、翌年度以降も年1回クレジットカードの利用があれば無料となるので、実質無料のクレジットカードで安心です。三井住友VISAが運営するポイントUPモール経由で、Amazon・楽天・Yahooショッピングが1.5%ポイント還元で利用できます!どのクレジットカードを作ってよいか分からない場合は、定番の三井住友VISAなら安心です。

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ライフカード
life

無料のポイント最大3倍クレジットカード!
point1 年会費無料!
point2 誕生月はポイント3倍!(1.5%還元)

作成条件

18歳以上
学生OK

国際ブランド

VISAカード
マスターカード
JCBカード

年会費

無料

ライフカードは、年会費無料で誕生月のポイントが3倍になるお得なクレジットカードです。年50万利用で0.75%還元、年200万利用で1.0%の最高水準のポイント還元率です。ライフカードの運営するL-Mall経由で、amazon・Yahooショッピングがポイント2倍(1.0%)になります!発行日数が最短3営業日なので、急いでいる方にもおすすめです。

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三井住友VISAクラシックカード
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VISAの定番クレジットカード!
point1 安心と信頼の三井住友ブランド!
point2 実質年会費無料(初年度無料!)
gift 最大10,000円分キャッシュバック

作成条件

18歳以上
学生OK

国際ブランド

VISAカード

年会費

税抜1,250円
※初年度無料
(翌年条件無料)

三井住友VISAクラシックカードは、安心と信頼のクレジットカードを持ちたい方におすすめです。年会費は、初年度無料で「マイ・ペイすリボ」登録(限度額で登録すれば手数料は不要)、年1回利用で翌年も無料なので実質無料です。三井住友VISAが運営する「ポイントUPモール」経由で、Amazon・楽天・Yahooショッピングを利用すれば1.0%ポイント還元にUPします。

 

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楽天カード
rakuten

楽天がお得なクレジットカード!
point1 年会費無料!
point2 1%還元!
gift 5,000ポイントプレゼント!

作成条件

18歳以上
学生OK

国際ブランド

VISAカード
マスターカード
JCB

年会費

無料

楽天カードは、楽天を利用する方には作っておきたいクレジットカードです。どこで利用しても1%還元で、楽天ポイントが貯まります。楽天カード感謝デーは、2倍のポイントが貯まります。そのほかにも優遇がありますので、持っていて損はないですね。また、楽天ポイント加盟店サービスでは、ENEOSが2%還元で利用できます。

 

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エポスカード
epos

即日発行のマルイがお得なクレジットカード!
point1 即日発行可能!
point2 マルイ最大10%OFF!
gift 8,000円分プレゼント!

作成条件

18歳以上
学生OK

国際ブランド

VISAカード

年会費

無料

エポスカードは、年会費無料でマルイがお得になるクレジットカードです。マルイで即日にクレジットカードを受け取れるので急いで作る必要がある方にもおすすめです。

 

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イオンカード(WAON一体型)
aeonwaon

イオンがお得なクレジットカード!
point1 年会費無料!
point2 20日・30日5%OFF!
point3 WAON一体型!

作成条件

18歳以上
学生OK

国際ブランド

VISAカード
マスターカード
JCBカード

年会費

無料

イオンカード(WAON一体型)は、イオン利用には必須のクレジットカードです。年会費無料でクレジットカードを作る事ができます。20日・30日は5%OFFでイオンが利用できWAONも付いています。年会費無料なので、気軽に作れます。

 

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クレジットカードの選び方

初めてクレジットカードを作る初心者の方は、クレジットカードが多すぎてどのカードを作ればいいのか分からない方も多いと思います。

 

自分のライフスタイルに合わせてクレジットカードを選ぶことが理想ですが、最初はイメージが付かないと思います。そこで、初心者のためのクレジットカードの選び方のポイントを紹介します。

 

  • まずは安心、年会費無料カードを選ぶ
  • お得にポイント還元率が高いカードを選ぶ
  • 普段使いの店舗やECサイトが発行するカードを選ぶ

 

以上3点のポイントに意識してクレジットカードを選べば、間違いないと思います。

 

初めて作るなら年会無料カードがおすすめ!

クレジットカード選びにとても大切なポイントが「年会費」です。年会費とは、クレジットカードを所有することで1年に1回発生する会費です。

 

  • 年会費とは、クレジットカードを保有することで掛かる1年毎の費用のこと

 

年会費には、年会費無料から、富裕層向けに設定されている年会費10万円以上するクレジットカードまで存在します。年会費が掛かる分、「限度額アップ」「ホテル・レストラン等の各種優待」「コンシェルジュサービス」「旅行傷害保険の補償金額増加」「海外空港ラウンジの無料利用」などのサービスが利用できるようになります。

 

年会費

説明

無料 クレジットカードを保有するための費用が掛からないカード。使わなくなって放置しても余計な費用が掛からないので初心者におすすめです。
条件付き年会費無料 年1回利用で翌年年会費無料、年5万円以上で翌年年会費無料になるなど一定の条件があります。確実に使う予定のある方のみ申し込んだ方がよいでしょう。
年会費5,000円まで 国内の空港ラウンジが利用できたり、旅行傷害保険が付帯される様になります。
年会費10,000円まで ゴールドカードの年会費になってきます。限度額を200万円ぐらいまで上げたい方、旅行傷害保険の補償金額を上げたい方やホテル・レストランの優待サービスなどが使えるようになります。
年会費30,000円まで プラチナカードの年会費になってきます。限度額を300万円ぐらいまで、高級レストランが2名利用で1名無料などよりサービスが充実していきます。
年会費50,000円以上 プラチナカード上位や限度額がないブラックカードなどが該当します。コンシェルジュサービスや、海外ホテルの上級会員などの特典がたくさんついてきます。

 

年会費とサービスの種類がたくさんあることが分かって頂けたと思います。まずは、年会費無料のクレジットカードから始めてみて、もっとこういったサービスを受けたいと思ってから、年会費有料のカードに切り替えていくステップがおすすめです。

 

お得にポイント還元率が高いカードがおすすめ!

次に検討したいポイントが「ポイント還元率」です。クレジットカードを利用するとポイントが貯まりますが、金券やキャッシュバックなどと交換した際の比率です。

 

  • ポイント還元率とは、クレジットカードを利用することで得られるお金の比率のこと

 

例えば、1万円のクレジットカードを利用して、交換できた金券やキャッシュバックの金額が、100円とした場合、1%還元のポイント還元率といいます。

POINT
クレジットカードによって、獲得できるポイント数、1ポイント当たりで交換できる金額が異なるためポイント還元率の計算には注意が必要です。

 

1,000円の買い物で10ポイント貯まり、5円分のキャッシュバックとなる場合は、0.5%還元です。1,000円の買い物で5ポイント貯まり、10円分のキャッシュバックとなる場合は、1.0%還元です。

 

このようにポイント数が多くてもポイント還元率が低くなるケースがあるため、獲得したポイントの交換できる金額が重要です。

高還元率カードは、ポイント還元率1%以上がおすすめ
一般的なポイント還元率は、0.5%です。ポイント還元率1%以上の高還元率カードがおすすめ。

 

ポイント還元率

説明

0.5% 一般的
0.75% やや高い
1.0% 高い
1.2%〜1.5% かなり高い

 

以上の年会費無料、ポイント還元率1%以上の高還元率カードのおすすめを紹介します。

 

JCB CARD W

 

JCB CARD W

 

無料でポイント還元率1%カード!

JCB CARD Wは、常にポイント2倍(1%還元)です。入会後3か月間はポイント4倍(2%還元)とかなりお得に使えます。ネットショッピングは、「OkiDokiランド経由」最大20倍(5%還元)で利用することも可能です。18歳以上、39歳以下の方が申し込み可能です。

年会費

ポイント還元率

国際ブランド

電子マネー

無料

1.0%

JCB

QUICPay

ETCカード年会費

家族カード年会費

発行スピード

限度額

無料

無料

最短3営業日

公式サイト参照

 

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Orico Card THE POINT

オリコカードザポイント

 

年会費無料でポイント還元率1%のカード!

Orico Card THE POINTは、ポイント還元率1%の高還元率カードです。入会後6か月間はポイント還元率2%で利用可能です。ネットショッピングは、「オリコモール」経由でお得にポイントが貯まります。

年会費

ポイント還元率

国際ブランド

電子マネー

無料

1.0%

MasterCard
JCB

iD
QUICPay

ETCカード年会費

家族カード年会費

発行スピード

限度額

無料

無料

最短8営業日

10万円〜300万円

 

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普段使いの店舗やECサイトが発行するカードがおすすめ!

普段使いの店舗やECサイトが発行するカードもおすすめです。クレジットカードを発行する店舗やECサイトの利用時にお得に利用できます。

 

セブンカードプラス

セブンカードプラス

 

セブンイレブン、イトーヨカードがお得!

セブンイレブン、イトーヨカード、デニーズが1.5%還元で利用可能です。西武・そごうは1%還元で利用できます。イトーヨーカドーは8の付く日は、5%OFFになりお得です。年会費は、初年度無料で年間5万円以上の利用で翌年無料になります。

年会費

ポイント還元率

国際ブランド

電子マネー

500円(税込)

0.5%〜1.5%

VISA
JCB

nanaco

ETCカード年会費

家族カード年会費

発行スピード

限度額

無料

200円(税込)

最短1週間

公式サイト参照

 

dカード

dカード

 

dカードケータイ補償が付いてくる!

dカードは、ドコモ利用者におすすめ。ローソンでは、最大5%お得に使えます。dカードケータイ補償(最大1万円)の補償が付きます。紛失・盗難等の際に一部補償してもらえます。またポイントは、1%の高還元率です。

年会費

ポイント還元率

国際ブランド

電子マネー

1,250円(税抜)

0.5%〜1.5%

VISA
mastercard

iD

ETCカード年会費

家族カード年会費

発行スピード

限度額

500円(税別)

400円(税別)

最短5日

公式サイト参照

 

上記2枚のクレジットカード以外にも、普段使いの店舗やECサイトの発行するカードはお得なのでおすすめです。

 

国際ブランドは、VISAかMasterCardがおすすめ

visa mastercard jcb amex diners

 

クレジットカードの国際ブランドとは、世界で利用できる決済ブランドの事です。「世界5大ブランド」と呼ばれています。

  • VISA(ビザ)
  • MasterCard(マスターカード)
  • JCB(ジェーシービー)
  • American Express(アメリカン・エキスプレス)
  • DinersClub(ダイナースクラブ)

クレジットカードが使えるお店は、加盟店と呼ばれ、提携のある国際ブランドのみ利用できます。決済サービスである以上、決済できる場所の多さが重要になります。

 

VISA(ビザ)
世界の国際ブランドシェアNo.1のブランドです。世界で最も利用されている国際ブランドです。世界200以上の国・地域で利用可能です。VISAが直接クレジットカードを発行している訳ではなく、VISAと提携した会社がVISAカードを発行しています。
MasterCard(マスターカード)
世界No.2のブランドがMasterCard(マスターカード)。会員数がVISAの半数ですが、使える国や地域は、VISAとさほど変わりがありません。MasterCardも直接カードを発行せず、提携クレジットカードのみとなっています。

 

JCB(ジェーシービー)
日本の国際ブランドであるJCB(ジェーシービー)です。日本国内で利用する分には不便がありませんが、海外利用となると不安があります。日本人がよく旅行するハワイやグアムといった観光地では、決済できる箇所も増えています。東京ディズニーランドの公式スポンサーでもあります。

 

American Express(アメリカン・エキスプレス)
ステータス性の高いブランドで人気のアメリカン・エキスプレス・カード。センチュリオン・カードなど富裕層向けのカードを発行しています。一般カードもあり、トラベル系のサービスに強い印象です。国内では、JCBと提携し、JCBカードが使える加盟店では全て利用できます。

 

DinersClub(ダイナースクラブ)
こちらもステータス性の高いブランドです。なかなか入会への敷居も高く、一般的にはあまり馴染みのないブランドと言えるでしょう。国内利用では、American Express同様、JCBと提携しています。

 

・初めて作るならVISAかMasterCardがおすすめ
海外での利用を考えるとVISAかMasterCardをおすすめします。クレジットカード決済で困ることはないので、安心です。

 

・国内利用ならどの国際ブランドでもOK
海外利用もなく国内中心であれば、どの国際ブランドでも特に困ることはないでしょう。

クレジットカード作り方の手順

クレジットカード作り方の手順を紹介します。

1.作りたいクレジットカードを選ぶ

クレジットカードの種類は、たくさんあります。年会費無料、ポイント還元率が高い、信頼度の高いクレジットカードなど。おすすめのクレジットカードを紹介していますので、まずは自分が作りたいクレジットカードを選びましょう。

2.クレジットカードの申し込み方法・作れる場所

クレジットカードの申し込み方法には、3種類の申し込み方法があります。

  • インターネット(オンライン)申込
  • 郵送申込(入会申込書)
  • 店頭申込

 

申し込み方法は3種類ありますが、スマホ・パソコンを利用してのインターネット(オンライン)申込がおすすめです。

 

インターネット(オンライン)申込

現在では、多くのクレジットカード会社がインターネット(オンライン)申込が可能です。スマホやパソコンを利用しての申し込み環境が必要ですが、多くのメリットがあります。

 

  • いつでも・どこでも申込可能
  • 様々なクレジットカードを検討できる
  • ネット限定の入会キャンペーン
  • ネット限定のクレジットカード
  • 審査が早く、クレジットカード発行の期間が短い

 

いつでも・どこでも申込可能
ネットが繋がる環境であれば、24時間・365日申込可能です。なかなか忙しくて時間が取れない方にも便利ですね。

 

様々なクレジットカードを検討できる
ネット上で、様々なクレジットカードを比較・検討する事ができます。店頭申込では、場の雰囲気に呑まれて必要のないクレジットカードを作ってしまったり、他のクレジットカードと比較・検討するための情報がないといったデメリットがありますが、インターネット申し込みでは、自分のペース落ち着いて検討できます。

 

ネット限定の入会キャンペーン
「インターネット限定入会キャンペーン」などネット申込でしか実施していない入会キャンペーンもあります。お得な入会キャンペーンは期間限定の事が多いので、気になったらすぐに申し込んだ方がお得です。

 

ネット限定のクレジットカード
ポイント還元率が高いクレジットカードなど、郵送申込・店頭申込もなくネット申込でしか作れないクレジットカードもあります。

 

審査が早く、クレジットカード発行の期間が短い
ネット申込からが審査が早く、クレジットカードを受け取るまでの時間が短くてすみます。

 

インターネット(オンライン)申込の流れは、以下の様になります。

  1. 公式ホームページから申込
  2. 本人確認書類のアップロード
  3. 引き落とし口座のオンライン設定
  4. 申し込み受付のメールが届く
  5. クレジットカード会社による審査
  6. 審査結果のメールが届く
  7. 審査通過後にクレジットカードが届く

クレジットカードが届くまでの期間は、数日から2週間程度となります。

 

引き落とし口座がオンライン設定できない場合は、郵送となり、時間が掛かる場合があります。

 

郵送申込(入会申込書)

入会申込書に記入して、クレジットカードを申し込む方法です。インターネットが普及する前は、この申込方法が一般的ですが、今となっては、ネット申し込みが一般的になりました。

 

郵送申込(入会申込書)の申し込みの流れです。

  1. 公式ホームページから入会申込書請求(または店頭で入手)
  2. 入会申込書が届く
  3. 入会申込書に記入、引き落とし口座の届出印を押印、本人確認書類を同封して郵送
  4. クレジットカード会社による審査
  5. 審査通過後にクレジットカードが届く

郵送申込(入会申込書)のデメリットは、クレジットカード発行までの期間の長さです。平均的に、1か月以上は掛かってしまいます。

 

店頭申込

店頭でクレジットカードの申し込みを実施している場合もあります。常設の申し込み場所や、ショッピングセンターなど週末だけの臨時の申し込み場所など様々です。主なクレジットカードが作れる場所は、以下の通り。

  • ショッピングセンター・店舗窓口(イオンやセゾンカウンターなど)
  • 駅構内や空港の臨時申し込みカウンター
  • 消費者金融の自動発行機
  • 銀行窓口(みずほ銀行など)

 

店頭で申し込む場合は、あらかじめ銀行印や本人確認書類を持参する必要があります。

  1. 店頭申込カウンターへ行く
  2. 入会申込書に記入、引き落とし口座の届出印を押印、本人確認書類を提示
  3. クレジットカード会社による審査
  4. 審査通過後に仮カードを受け取る(仮カードがある場合)
  5. 後日、正式なクレジットカードが届く

仮カードについては、申し込んだ店舗のみで使えます。後日、国際ブランドが付いた正式なクレジットカードが郵送されてきます。

 

即日発行のクレジットカードであれば、当日受取可能ですが、店頭申込には時間が掛かるため、あらかじめネットから申し込んで、店頭で受取だけ済ませる方がスムーズです。

 

3.クレジットカードの申し込み

インターネットの申し込み画面又は、入会申込書に記載する項目について説明します。

 

1.同意事項の確認
まず初めに同意事項の確認を求められます。

 

2.申込本人の情報
最初に個人情報を入力します。電話番号には、申込確認の電話が掛かってくることもあるので、必ず本人が出れる番号を記載してください。メールアドレスについてもクレジットカード会社からの連絡に利用されるので、届くように設定しておきましょう。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 自宅郵便番号
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス

3.家族の情報
家族の情報並びに職業について正確に記入しましょう。

  • 世帯主
  • 家族の人数
  • 配偶者
  • 子供
  • 職業(会社員、学生など)

4.住居の情報
住居形態も審査に重要な項目になりますので、正確に記入しましょう。

  • 住居形態(自己所有、賃貸、寮など)
  • 居住年数

5.勤務先・学校の情報
勤務先は、在籍確認の電話が掛かることがありますので、申込者本人と連絡ができる番号を記入しましょう。

  • 勤務先名・学校名
  • 電話番号
  • 業種
  • 仕事の内容
  • 所属部署
  • 年収
  • 勤続年数
  • 規模

6.借り入れの状況
正直に借り入れの状況を記入しましょう。(嘘はNG)

  • 他社からの借り入れ状況
  • キャッシング利用枠
  • 運転免許証ありなし

7.取引の目的
個人利用であることを記入しましょう。

  • 取引の目的

8.カード暗証番号
4桁の暗証番号を記入しましょう。

  • カード暗証番号

9.追加カード
必要なカードがあれば申込ます。クレジットカードが届いた後からでも追加できます。

  • ETCカード
  • 家族カード

10.引き落とし口座の設定
ネット申込のオンライン口座設定に対応している銀行であれば、ネット上で手続き。その他の場合は、届出印を押して郵送で手続きします。

 

11.本人確認書類の提出
ネット申込であれば、オンラインアップロード。郵送の場合は、コピーを取って郵送します。

 

ここまでクレジットカードの申し込みは終わりです。この後、審査になります。

 

4.クレジットカード会社による審査

クレジットカードを申し込んだら、クレジットカード会社による審査が行われます。

 

・申込確認の電話
クレジットカード会社から申込確認の電話をする場合があります。申込者本人の電話に連絡がありますので、必ず出るようにしましょう。

 

・信用情報の照会
クレジットカード会社の審査に必ず利用されるのが信用情報機関に登録されている「信用情報」です。いわゆる「クレジットヒストリー(クレヒス)」とも呼ばれます。クレジットカード会社は、信用情報機関に加盟し、信用情報を共有しています。

信用情報機関には、これまでのローン・クレジットカードの利用状況が登録されています。

  • 氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、勤務先
  • ローン、クレジットカードの契約、返済、借入状況
  • 延滞、債権整理など(いわゆるブラックリスト)

この情報を元にクレジットカード会社による審査が行われますが、ブラックリストに入っていると審査に通るのは厳しいでしょう。

 

・在籍確認の電話
信用情報と勤務先情報が異なっていたり、各社の判断で在籍確認の電話があることがあります。その場合は、クレジットカード会社名ではなく、個人名で電話が掛かってきます。在籍確認が取れないと、審査に通過する事はありません。

 

・最終的に各社独自基準で審査
信用情報等を元に最終的には、各社の審査基準により審査がおこなれます。

 

5.クレジットカードの受取

審査通過後、クレジットカードが郵送され受取となります。

クレジットカードを作るために必要なもの

クレジットカードの作り方に必要なものについて説明します。

 

・本人確認書類
クレジットカードを作るためには、本人確認書類が必要になります。ネット申込では、本人確認書類を写真に撮ってアップロードする手順が一般的です。

  • 運転免許証(経歴証明書)
  • パスポート(写真面、最終頁の住所)
  • 健康保険証(名前・生年月日・住所)
  • 住民票の写し(発行日から6ヵ月以内)

全て有効期限内である必要があります。また、現住所と異なる場合には、追加で以下の書類が必要となります。(6ヵ月以内に領収日付のあるもの)

  • 公共料金の領収書
  • 社会保険の領収書
  • 国税・地方税の領収書

 

・銀行口座
クレジットカードの引落口座の登録が必要になります。ネット申込では、ネットバンキングと連携している場合には即登録が可能です。郵送の場合は、銀行届印が必要です。

 

・年収証明書類
クレジットカードを作成する際に、キャッシング枠を希望する場合は、貸金業法に基づき、年収証明書類の提出が必要な場合があります。ショッピング枠のみ希望する場合は必要ありません。クレジットカードの審査に不安がある方はキャッシング枠の希望をしない方が無難です。下記、いずれか1点のコピーが必要です。

 

  • 源泉徴収票
  • 給与明細(直近2か月)
  • 確定申告書
  • 納税通知書
  • 年金証書

 

個人事業主の方は、確定申告書(税務署受領印があるもの)および、以下の1点の書類が必要です。

 

  • 青色申告決算書
  • 収支内訳書

クレジットカードを作る際の注意点

クレジットカード初心者がやってしまいがちな落とし穴・注意点は4点あります。

  • クレジットカードを同時に複数枚申し込まない
  • 正確な情報(嘘はNG)を記載する
  • リボ払いの設定はしない
  • キャッシング枠はゼロにしておく
  • いきなり審査の厳しいゴールドカードを作らない

あらかじめ知っておくのと、知らないのでは大違いなので、参考にしてください。

クレジットカードを同時に複数枚申し込まない

案外やってしまいがちな間違いとして、クレジットカードを同時に複数枚申し込んでしまうこと。

 

どのクレジットカードを作りたいのか、あれこれ吟味しているうちに、1枚に絞り切れず、あれもこれも作ってしまおうなんて思いませんか?

 

実は、同時に複数枚のクレジットカードを申し込んでしまうと審査に不利になってしまいます。

 

クレジットカード会社が、短期間に複数枚のクレジットカード申込をしていると、お金に困っている・不正利用するのではないか、複数枚のクレジットカードを利用して自己破産してしまうのではないかと思われてしまうからです。

 

どうしても2枚目が欲しい場合は、少なくとも半年間期間を空けて、そこまでのクレジットカードの支払いをきちんと続けていれば問題ないでしょう。

正確な情報(嘘はNG)を記載する

住所や名前、電話番号など大丈夫と思っていても間違えてしまう事もあります。クレジットカード会社からの連絡が修正できればよいのですが、最悪審査に落とされてしまう場合もあります。

 

また、借入額や勤務先など嘘を付いてしまうと、信用情報に照会されバレてしまいますので、くれぐれも嘘は入力しないようにしてください。

リボ払いの設定はしない

クレジットカードの支払いでは、「一括払」「分割払」「リボ払」の3種類があります。

 

「一括払」であれば手数料が掛かりませんが、「分割払」「リボ払」の場合は、手数料(金利)が掛かります。お金を借りてショッピングをしていることと同じになってしまうからです。

 

特にリボ払いの設定をしてしまうと、購入の際は一括払いのつもりでクレジットカードを支払ったとしても、返済の際に最大18%の金利が付いたリボ払いとなってしまうため、注意しましょう。

キャッシング枠は0にしておく

キャッシング枠を0にしておいた方が、審査に通りやすいです。

 

また、お金がない時に安易にキャッシングしてしまわないようにするためでもあります。ご利用は計画的に。

いきなり審査の厳しいゴールドカードを作らない

クレジットカードの審査では、ある程度クレジットカードの利用履歴を作っておかないと、ゴールドカードの審査には通らないでしょう。勤続年数や収入・資産があれば別ですが、一般カードを何年か使ってから申し込むのが無難です。

未成年・大学生のためのクレジットカード作り方

クレジットカードの審査には、勤務先や年収を記入する必要があるので、学生や未成年の方はクレジットカードが作れないと思われるかもしれません。ですが、18歳から作れるカードや学生専用カードを作る事ができます。

 

未成年・学生の方のためのクレジットカードの作り方について解説します。

 

学生もクレジットカードを作れる

・クレジットカードの申し込み条件
多くのクレジットカードの申し込み条件は、「18歳以上の方(高校生を除く)」となっています。つまり、未成年の方や大学生は申込資格を満たしていることになります。

 

・クレジットカードを作れる学生
高校生を除く学生がクレジットカードを作れます。

  • 大学院生
  • 大学生
  • 専門学生
  • 短大生
  • 予備校生

・未成年は親の承諾が必要
未成年の方のクレジットカード申込には、基本的に親権者の同意が必要になります。あらかじめ、親権者の同意を得ておきましょう。

 

・クレジットカード作成の流れ
一般の作り方と変わりなく、「インターネット(オンライン)申込」「郵送申込」「店頭申込」の3種類の申し込み方法から申込ます。
・必要事項の記載
学生の方は、学校名・卒業予定年度・年収(アルバイト)の入力が必要です。
・在籍確認の電話
クレジットカードの審査では、本当に勤務先で働いているのか確認のため、在籍確認があります。学生の方は、バイト先・親に在籍確認及び親権者の同意確認の電話が掛かってきます。
・学生のクレジットカード審査
初めてクレジットカードを作るのであれば、まず間違いなく審査に通ります。
・審査の注意点
過去にスマホの分割払いで遅延した事がある方は、要注意です。クレジットカード信用情報では、1日でも延滞してしまった場合はブラックリスト扱いとなり、クレジットカードが作れません。その場合は、自分名義ではなく保護者名義のクレジットカードで家族カードを発行してもらうとよいでしょう。
・学生クレジットカードの限度額
学生クレジットカードの限度額は、10万〜30万円程度です。

 

メリットが大きい学生専用クレジットカード

 

・三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード

年会費無料で、ポイントがいつでも2倍になるお得なクレジットカードです。三井の安心感も魅力です。

 

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・学生専用ライフカード

学生専用ライフカード

年会費無料で、海外利用5%キャッシュバックや海外旅行保険自動付帯など、お得なサービスが魅力です。

 

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学生におすすめのクレジットカードについては、学生のクレジットカードカードの作り方で解説しています。

 

未成年の方には、未成年でも作れるクレジットカードで解説しています。

 

高校生も作れるクレジットカード

クレジットカードの申し込み年齢条件は、「18歳以上の方(高校生を除く)」となっており、高校性はクレジットカードを作る事ができません。

 

ですが、高校生の方には、デビットカードとプリペイド式クレジットカードなら作れるので、おすすめします。

 

デビットカード

申込条件は、「15歳以上」となっている事が多く、高校生でも作れます。

  • 預金口座から即時に引き落とされる
  • 利用限度額は残高の範囲内

クレジットカードと少し違いがありますが、国際ブランドが付いているので、国内・海外でもクレジットカードとして利用可能です。

 

・デビットカードのメリット
デビットカードならではのメリットがあります。

  • 口座残高の範囲内で計画的に利用できる
  • 利用明細の把握が簡単
  • クレジットカードの審査がない

デビットカードは、即時口座から引き落とされ、後で残高不足に陥るという心配もありません。また、利用明細はすぐに通帳に記載されるので、家計簿代わりにもなります。

 

銀行口座を持っていれば、審査不要で持てます。

 

・デビットカードの注意点
デビットカードには注意点があります。

  • 「ガソリンスタンド」「高速道路」「プロバイダ」など一部利用できない店舗がある

一部利用ができない店舗があるので、注意しましょう。

 

プリペイド式クレジットカード

プリペイド式クレジットカードは、あらかじめお金をチャージしておき、チャージした金額内で利用可能です。クレジットカードと同様に利用できます。クレジットカードの様に入会審査もなく、誰でも作成することができます。

  • あらかじめ入金(チャージ)が必要
  • 年齢制限がない

 

高校生も作れるクレジットカードで詳細に解説していますので、参考にしてみてください。

銀行系クレジットカードの作り方

安心感で作るなら銀行系クレジットカードがおすすめです。銀行系クレジットカードの作り方について紹介します。

ゆうちょ銀行クレジットカードの作り方

ゆうちょ銀行が発行する「JP BANKカード」の作り方を紹介します。

  1. ゆうちょ銀行の口座が必要となるため、口座を持っていない方は口座開設が必要となります。
  2. インターネットから入力した内容で申込書が約1週間で郵送されます。送られてきた入会申込書に記入・押印し、本人確認書類を同封し返送します。
  3. ゆうちょ銀行での審査後、約1か月後に自宅に届きます。

 

みずほ銀行クレジットカードの作り方

みずほ銀行が発行する「みずほマイレージクラブカード」の作り方を紹介します。

  1. みずほ銀行の普通預金口座が必要です。
  2. みずほダイレクトの契約又は、みずほマイレージクラブへ入会。
  3. インターネット申込後、みずほ銀行で審査され、約3〜4週間で手元にクレジットカードが届きます。

 

三井住友銀行系クレジットカードの作り方

三井住友銀行系クレジットカードである三井住友VISAカードの作り方を紹介します。

  1. インターネットから申込。インターネットから引き落とし口座の設定が可能な場合は、最短3営業日発行。その他の場合は郵送での手続きが必要。
  2. 三井住友VISAカードによる審査通過後、手元にクレジットカードが届きます。

無職のクレジットカードカードの作り方

クレジットカードの審査に通るには、「返済能力があるか」どうかが問われます。厳密にいえば、無職であっても返済能力があればクレジットカードが作れることになります。

 

無職でも返済能力があると判断されればクレジットカードは作れる

無職でクレジットカードが作れないとお悩みの方(フリーター、専業主婦、年金生活者、学生など)でも、クレジットカードは作れる場合があります。

  • 配偶者や保護者に収入がある場合
  • 十分な資産がある場合

申込本人が無職であっても、配偶者や保護者に安定した収入があれば、審査に通る可能性があります。また、定年退職後で無職であっても十分な資産があれば、返済能力があると判断されクレジットカードの審査に通る可能性があります。

 

家族カードの発行もおすすめ

既にクレジットカードを持っている配偶者や保護者に家族カードを発行してもらうという方法もあります。

 

詳細は、無職でも作れるクレジットカードで解説しています。

 

即日発行で作れるクレジットカード

すぐにクレジットカードを作りたい方に、即日発行で作れるクレジットカードを紹介します。

 

即日発行で作るために必要なもの

通常のクレジットカードとは、違い申し込んだその日の内に発行まで済ませる必要があるので、クレジットカードを作るために必要なものをすぐに揃える必要があります。また、申込確認の電話連絡がある場合があるので、必ず出るようにしましょう。

  • 本人確認書類
  • 預金口座
  • 預金口座の届出印

 

 

即日発行のおすすめクレジットカード

店頭で受け取れる即日発行のクレジットカードです。

ACマスターカード

ACマスターカード

全国の自動契約機で即日発行できるので、一番おすすめのクレジットカードです。

 

エポスカード

エポスカード

全国のマルイで即日発行可能です。

 

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナル

全国のセゾンカウンターで即日受取可能です。

 

詳細については、即日発行クレジットカードの作り方で解説しています。

 

クレジットカードの作り方に関するQ&A

クレジットカード発行にかかる費用は?

クレジットカードを発行したこともない初心者の方に、どのような費用が掛かってしまうのか解説します。

  • クレジットカードの入会金
  • クレジットカードの発行費
  • クレジットカードの年会費
  • クレジットカードの解約手数料
  • オプションで選んだ保険
  • ETCカードの発行費
  • ETCカードの年会費
  • 家族カードの発行費
  • 家族カードの年会費

・クレジットカードの入会金
クレジットカードを作る際に入会金が必要となるのではないかと心配される方もいると思いますが、入会金は発生しません。

  • クレジットカードの入会金は、0円

・クレジットカードの発行費
クレジットカードの発行に掛かる費用もありそうですが、ありません。

  • クレジットカードの発行費は、0円

・クレジットカードの年会費
クレジットカードの年会費は、無料から5万円以上するカードまであります。毎年継続的に発生する費用ですから、必要性を十分見極める必要があります。初心者の方は、年会費無料のクレジットカードがおすすめです。

  • クレジットカードの年会費は、無料がおすすめ

・クレジットカードの解約手数料
基本的にクレジットカードの解約手数料はかかりません。JCB CARD EXTAGEは、入会から5年以内に解約すると手数料が発生しますが、それ以外のクレジットカードは大丈夫です。

  • クレジットカードの解約手数料は、例外を除き0円

・オプションで選んだ保険
クレジットカードの中には、オプション(有料)で保険を選択することもできます。月会費等で費用が発生します。
・ETCカードの発行費
ETCカードを発行した際の費用です。発行時のみ掛かる費用です。無料から500円程度掛かるものもあります。
・ETCカードの年会費
ETCカードの年会費は、無料から500円程度まであります。毎年発生するため年会費無料がおすすめです。クレジットカードの年会費が無料でも、ETCカードの年会費が掛かる場合があるので注意が必要です。
・家族カードの発行費
何枚でも無料から、1枚目から発行費が掛かる場合があります。
・家族カードの年会費
無料から本会員の半額ぐらいまで年会費が掛かるケースがあります。